■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
愛媛は試合巧者だと感じる
「(今節の相手・愛媛の印象は?)最近のゲームを見ると、試合巧者だと感じる。押されていても一発で仕留めて、相手が出て来ればカウンターで対応している。押し込まれた状況だと人数を掛けて守ってくるが、そういう中でも勇気を持ってゴールを目指せば、チャンスは作れると思う。ただ、結構カウンターを狙ってくるので、うまくゲームをコントロールすることが必要。無理にボールを入れると、火傷しかねないと思う」
DF 26 下畠 翔吾
サイドの攻防は絶対に負けない
「(11月6日の紅白戦で3バックを試していたが?)(今節の相手・)愛媛はワイドの選手が張ってくるので、その対応のためだと思う。サイドの攻防は絶対に負けないようにしたい。相手の背後にもスペースがあると思うので、そこも突いていきたい。(守備面で意識することは?)愛媛はサイドチェンジを多く使ってくる。そのときのスライドの部分は気を付けたい。あとは、奪ったあとにどう攻めるかをテーマに練習しているので、そういう部分は意識をする」
■愛媛FC
FW 11 表原 玄太
ポジション争いで負けていられない
「タカシくん(近藤貴)が前節(・岐阜戦)で2点を決めたということは、すごく刺激になる。今日(11月2日)の練習試合でどういうことをしなきゃいけないかは分かっていたし、点を取るなど結果を残すことが、試合に出ることにつながる。もちろんポジション争いで負けていられないという思いはある。チームの調子は良いけど、それでもそこに割って入らなければいけない。自分はスピードがないので、動き出しでチームに評価してもらわなければいけないし、ドリブルも武器なので、それを見せてアピールしていきたい」
MF 37 白井 康介
課題が見えたところもある
「(11月2日の練習試合では)スタメンでは初めてシャドーで出た。やっぱりスタメンと途中から入るのとでは雰囲気が違うけど、やれるところを確認できたし、課題が見えたところもある」