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J1リーグ 第16節
11/7(土) 14:00 @ 豊田ス

名古屋
4
2 前半 1
2 後半 1
試合終了
2
甲府

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FW 18 ノヴァコヴィッチ 「得点することができて良かった」

2015/11/8 18:36

■名古屋グランパス
西野 朗監督
ノヴァコヴィッチはただのFWではない
「ホーム最終のゲームを迎えて、選手たちは『最後に良い結果、良いパフォーマンスを出したい』という、それだけでも大きなモチベーションを持ってこのゲームに臨んでいたので、あまり強調することなく、前節(・新潟戦)は非常にオフェンシブに戦い抜けた、そういうゲームをやってくれればという感じはした。先制されて、殴られて、早い段階で殴り返しに入れた。そういう反攻心を持って戦えて、突き放していく流れは自分も就任から思い描いていた。攻撃的なスタイルというのを最終戦でやってくれて、本当にうれしく思っている。こういうゲームをもっとできたんだろうという感じはするし、そういう中で選手たちが少しだけ、最後に気付いてくれたということよりは、素直に、最終戦でこういうゲームができて良かったなと。(ノヴァコヴィッチが最高のパフォーマンスを披露したが?)素晴らしい。やはり持っている、本当のストライカーだと思う。ただのFWではない。本当にスペシャルな、前線の選手だと思う。ああいうパフォーマンスを見てしまうと、もっと使い方とか、もっと良い形、もっと良いチーム作りができれば…と。今季、せっかく補強を(自分のリクエストで)初めてできて、彼の能力を十分に引き出せなかったというところも、自分の中で、強く、責任として感じている。彼がEUROでもああいうパフォーマンスができるということは、本当のトップパフォーマンスは、間違いなく持っている。それを引き出せる、引き出せないということが、グランパスでの、一番欲しいところだと思う」

FW 18 ノヴァコヴィッチ
得点することができて良かった
「(スーパーゴールを含む、素晴らしい2ゴールだったが?)ゴールだけじゃなくて、今日はゲームというモノが良かったと思う。長いけがから帰って、得点することができて良かったと思っている。まだ100%ではないが、8週間(試合に)出ることができなかったので、このゲームに対してベストを尽くして臨んだし、結果が出て良かったと思う」

■甲府ヴァンフォーレ
佐久間 悟監督
一言で言えば完敗だったという印象
「アウェイにもかかわらず、本当に多くの皆さんが応援に駆け付けてくれたが、一言で言えば完敗だったという印象。ゲーム前、(以前から)選手には(2nd第17節・)清水戦を除いた最後の5試合、『ファイナルファイブは絶対に負けない、勝ち点を取る』と話していて、広島戦は残念ながら負けて、今日はファイナルファイブの最後ゲームで絶対に負けない、これまでやり続けてきた守備と攻撃のバランスを取っていこうと。ただ、名古屋は守備から攻撃への切り替えの速さはあるが、攻撃から守備への速さはあまりないので、ボールをつないでいこうと臨んだ。前半は良い形で点を取れたが、選手が意外と攻められると感じたのか、オープンな形になってしまってピンチもあった」

FW 10 バレー
修正して次の試合に臨む
「1点目は良い形でゴールを決めることができた。ゴールシーンはよく覚えていないけど、良い結果を出すつもりだったができなくて残念。でも、次の試合のことを考えるべき。自分が点を決めたことはうれしいけど、課題はあった。攻撃と切り替えの速さ、ポジショニングで相手にスペースを与えていた気がする。修正して次の試合に臨む」

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