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J1リーグ 第16節
11/7(土) 14:00 @ ノエスタ

神戸
2
0 前半 1
2 後半 0
試合終了
1
松本

Comment 試合後コメント

ネルシーニョ監督 「逆転して勝てたことは良かった」

2015/11/8 18:40

■ヴィッセル神戸
ネルシーニョ監督
逆転して勝てたことは良かった
「予想していたとおり難しいゲームだった。準備の中で想定しうることを落とし込みながら準備してきたが、前半はわれわれの思ったプランどおりに相手を押し込む形が作れなかった。わたしたちにとっても大事なゲームで、勝ち点を取らなければいけない、目指すモノを出して勝たなければいけない重要なゲームだったが、後半は前半を見ながら相手が変えてくるかを考えながら観察していたが、相手が同じような形で入って来たので、われわれは4バックに変えて対応した。そこが功を奏した形だったと思う。4バックに変えた当初はしっくりきていなかったが、徐々にチャンスを作れたと思う。最後まで分からない非常に難しいゲームだったと思うが、最後に逆転して勝てたことは良かったと思う」

MF 10 森岡 亮太
少ないときに決め切れなかった
「1点が入るまでは神戸の今季を象徴するような流れで行っていた。そのチャンスを今季は決め切れていなかった中で、決め切れたのはチーム自体に勢いを生んだかなと。(今季得点を決め切れなかった要因とは?)精度の部分だと思うし、もちろんチャンスの数が今日は多かったし、少ないときに決め切れなかったという感じ」

■松本山雅FC
反町 康治監督
ある意味今季を象徴しているゲーム
「非常に残念な結果であることは間違いないと思う。ある意味今季を象徴しているゲームだったかなと。先制して、2点目のチャンスがあってもこじ開けられない。そのうち流れが変わって、リードしているにもかかわらず、向こうにリズムを取られてしまい、軽率なプレーをしてしまう。そういう積み重ねがこういう順位になってしまったと思っている。これは選手うんぬんではなく、われわれ全体の反省点として捉えないといけない。ただJ1に行って見えたモノもあると思うし、それは今後生かさないといけない。この舞台に立ったからこそ感じるモノや、努力しないといけないモノが増えたと思うし、それらをこれからどう生かしていくか。少しつらい結果だけど、1年間やってきたモノとして受け入れないといけない。しっかり受け止め、また1週間後に天皇杯があるので、頭を垂らすことなくやっていきたい。(前節・鳥栖戦と同じような試合展開となった。最後は走り負けたような印象があるが?)走り負けたというよりも、分析では相手の前線の3人はまったく(守備に)戻って来ないので、中盤で間延びした時間帯でボールを奪われるとこうなる。“攻め残り”ということ。それは神戸の特徴で、強いチームだと生かせないが、残念ながらわれわれのようなチームだと生かされてしまう展開になってしまうことは否めないと思う。だからといって攻撃のチャンスで上がらないのもつまらないし、チャンスだと思うなら数的優位を作るくらい行かないといけない」

DF 3 田中 隼磨
現実を強く受け止めないといけない
「(年間順位16位以下が確定したが、いまの心境は?)言葉で表現するのは難しいが…。現実を強く受け止めないといけないと感じた。あらためて(今季のここまでを)振り返られる状況でもないが、チームを降格させてしまったことに責任を感じている。僕自身は今季になってから、同じことを繰り返していたように思う。そういうところ、同じミスを繰り返してしまったことについて責任を感じるし、まだまだ足りなかった」

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