Match 試合速報

試合一覧

J2リーグ 第40節
11/8(日) 16:00 @ 本城

北九州
2
0 前半 1
2 後半 1
試合終了
2
栃木

Comment 試合後コメント

DF 5 尾本 敬 「(勝ち越し後は)ラインを上げられなかった」

2015/11/9 18:58

■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
最後まで得点を取りに行くことをあきらめなかった
「後半の開始から二人を代えて、前への推進力を出すことができたと思う。また、選手が最後まで得点を取りに行くことをあきらめなかったことが、この結果(同点劇)につながった。今季の最終戦はホームで長崎と対戦できることになっているが、その試合では地元の中学生たちが中心になって“1万人動員プロジェクト”という企画を進めてくれているので、次の群馬とのアウェイ戦で勝って、良いポジションにつけた状態で、その長崎戦に臨めるようにしたい。この時期は順位によってチームそれぞれのモチベーションがあると思う。もちろん栃木はあとがない状況でゲームに入ってくるというのは分かっていたから、自分たちはそれ以上の気持ちを出していかないと勝てないということは、ゲーム前に選手に話した。そこで、特に前半は、前にボールが入らない、入れない、後ろで回しているだけで、相手に対して脅威を与えることができなかった。前にボールを入れていかないと、やはり点は取れない。そういうところに戦う姿勢というのが見えなかったのではないかなと。やはりそこをやらないと、本当に強いチームになっていかないと思った」

FW 25 小松 塁
普段どおりのプレーをするだけ
「1点目は中央でボールに集中して待っていた。2点目は、狭いところを通ってきたボールにうまく頭を合わせることができた。(今日の2得点で今季17得点となったが?)得点ランクの上を目指すためにあと何点が必要だ、などを考えるのではなく、コンスタントに点を取れるように、普段どおりのプレーをするだけ。ゴールした以外にもチャンスが1、2回はあって、それを取り逃がしている。しっかりモノにできるようにしたい」

■栃木SC
倉田 安治監督
内容的には徳島戦のほうが良かった
「同点に追い付かれたあとに、よく追加点を取ったと思う。しかし、2試合連続でラストプレーでやられたので…。ショックではあるけど、(J2残留を)あきらめない。まだ分からないし、あと2試合を勝つだけ。(ゲーム内容は前節・徳島戦よりも良かったイメージがあるが?)いや、この前の試合のほうが良かったと思う。後半の最初から同点にされるまでの時間帯は、すごく悪かった。足が止まってしまった。徳島戦ではそれはなかった。今日は荒堀のミドルシュートで生き返ったような感じがあって、内容的には徳島戦のほうが良かったという印象を受ける。(2試合ともあと一歩。内容的には勝ちに値するモノが続いているが、残留を手にするためには何が必要か?)難しい質問。当たり前のことだが、あきらめずにやるということ。何があるか分からないし、とにかく次の試合に向けて、早く自分の中でエネルギーが生まれるような考え方を見つけること。状況をどのように捉えるか。いまは見つかっていないが。(そういう意味では勝ち点1を取った。21位の大分と勝ち点3差になったのはポジティブな要素では?)実質『4』差。得失点差があるので。冷静に考えればそのように(ポジティブに)捉えることもできると思うけど、いまはキツい。でも、次に勝てば、また何か変わると思うので、勝ちたい」

DF 5 尾本 敬
(勝ち越し後は)ラインを上げられなかった
「(後半に勝ち越したあと、もう1点を取りに行くのか、守るのか。その判断は?)勝ち越してから、なかなかこっちがボールを持つ時間が短かったので、ラインを上げられなかったし、相手も圧力を掛けてきて、押し込まれていたので、我慢してやろうとみんなで話していた。その出て来た相手に対してカウンターに持ち込めれば、ラインを上げられたけど、行き切れずに(ボールを)失うことが多かった」

関連カテゴリ

EG 番記者取材速報

League リーグ・大会