■浦和レッズ
DF 5 槙野 智章
プレッシャーを楽しみに変えてプレーできれば
「(今節の相手・神戸は)決して簡単な相手ではないと思う。僕らはチャンピオンシップに向けてはずみを付けたい、次につなげたいというのはあるけど、神戸の心情を考えれば来季に向けてということもあると思うし、ウチとはメンタリティーがちょっと違う状況で試合に臨んでくると思う。プレッシャーがあるけど、それを楽しみに変えてプレーできればと思う」
FW 19 武藤 雄樹
勝ってセレモニーを行うのがベスト
「特別に(今節の相手・)神戸対策をすることはないと思うし、ウチのほうがモチベーションも高いと思う。ホームだし、リーグ戦としては最後なので、一年間応援してもらったぶん、しっかり勝利で終わりたい。(今季限りで浦和を退団する鈴木のセレモニーが行われることが決まったが?)今まで長い間、レッズに貢献してきた選手だし、レッズを代表する選手なので、最後は勝ってセレモニーを行うのがベストだと思う。チーム一丸となってやれたらなと」
■ヴィッセル神戸
FW 9 石津 大介
良い流れを天皇杯の浦和戦まで持っていく
「ひさびさに(公式戦で)3連勝をしている。やっと結果が付いてきて、粘り強いサッカーができているし、その流れで(今節・浦和戦にも)勝ちたい。向こうは(年間勝ち点1位に向けて)勝たないといけない状況。ホームで(1stステージ)優勝を決められた(第16節/1△1)借りじゃないが、阻止したいのはある。(今節の)浦和戦に勝って、良い流れを天皇杯(準々決勝)の浦和戦まで持っていきたい」
MF 10 森岡 亮太
浦和は特殊な相手
「(今節の相手・浦和は)特殊な相手なので、いかに形を作らせないかというやり方になると思う。想定していることと、ピッチでやったときの(違いに)難しさがあるので、ズレ出すと対応できなくなる。(神戸は)いまはすごくチームとして良さが出ているので、そこの自信というのはあるのかなと」