■横浜Fマリノス
エリク モンバエルツ監督
前回はゲームプランがうまくいった
「(今節の相手・)松本はしっかり守備を固めてプレスを掛けて来る。フィジカルを強調しているが、しっかりとしたクオリティーを持っている。でも、得点と失点のバランスが悪くて、セカンドディビジョン(J2)に降格する。前回の対戦(1st第13節/3○0)はうまくいったゲームの一つ。われわれはスピードあるプレーができたし、美しいゴールもあった。だからといって簡単な相手ではない。前回はゲームプランがうまくいって先制できたので、今回も同じようにいければいい」
MF 6 三門 雄大
自分たちのサッカーを貫いて勝つ
「(前節・)鹿島戦も、あと天皇杯(ラウンド16)の神戸戦も、サポーターを悲しませてしまう結果に終わった。だから最後(今節・松本戦)は勝って、みんなで笑って終わりたい。勝ったからといって何かを得られるわけではない。でも、ここで仮に負けて公式戦3連敗でシーズンが終わると、後半戦に良いリズムで戦えていたことが記憶から消えてしまう。あとは来季に向けての土台をしっかりさせるという意味でも、自分たちのサッカーを貫いて勝つことが目標になる」
■松本山雅FC
反町 康治監督
恥ずかしい試合はしたくない
「(あらためて今節・横浜FM戦の位置付けは?)恥ずかしい試合はしたくないし、アウェイにもかかわらず、こんな状況でも多くのサポーターが応援をしてくれる。今週の練習前から『本当にありがたいし、普通だったら誰も応援してくれないぞ。今季を締めくくる意味でもその声援に応えないと』とはずっと話してきた」
FW 10 塩沢 勝吾
マツさんも見てくれていると思う
「(今節・横浜FM戦への意気込みは?)今季これまでやってきたことを、あのピッチ(日産スタジアム)で表現したい。今季の結果には当然悔しい気持ちが強く、それを来季につなげるためにも良い試合をしないと。マツさん(松田直樹)も見てくれていると思うし、100%出し切りたい。このメンバーでできるのもこれが最後になるし、一丸となってやっていければ」