■FC岐阜
ラモス 瑠偉監督
負けてもいい、死ぬ気でやれって
「(今節・福岡戦には)たくさんのサポーターが来てくれると思っているし、できれば1万人ぐらい来てもらいたい。来季につながるんじゃなくて、今季の反省。今季最後のゲームで、私たちに何ができるかと(いう試合)。ここは“選手”じゃなくて、“男”のプライドを見せるところだよ。(全力で戦って結果的に)負けてもいい、死ぬ気でやれって。この前(前節・讃岐戦)なんか、雨の中でサポーターは遠くまでよう来てくれたのに、あんなサッカーはない」
FW 24 難波 宏明
カウンターを狙うためにも、走らないと
「(今節・福岡戦はホーム最終戦だが?)前節・讃岐戦で(J2)残留は決まったけど、決して自分たちで決めた残留ではないので、一年間応援してくれた人たちのためにも、最終節は一生懸命戦って、自分たちで勝ちたい。福岡はたとえこういう(自動昇格を狙える)状況になっていなくても、前に前に来るチームだし、大量点を狙わないといけない状況では、もっと出て来ると思うので、(岐阜の強みである、ボールを)奪ってカウンターを狙うためにも、走らないといけない」
■アビスパ福岡
井原 正巳監督
ホームの借りをしっかり返せれば
「(今節の相手・)岐阜とはホームで引き分けに終わっている(第9節/2△2)ので、そのときの借りをしっかり返せれば。ラモス監督が率いる(J2)残留の決まったチームだが、最後のホームゲームだし、かなりしっかりと準備をしてくるのでは。向こうも非公開を3日間やっているし、前回も3バックから4バックにいきなり変えてきた。最後なので、いろいろなことをやってくる可能性は十分にあるし、ラモスさんは負けず嫌いなので。ウチもしっかり良い準備をして入りたい」
DF 2 濱田 水輝
守備に回れるポジショニングと良い距離感を保つ
「(今節の相手・岐阜のレオミネイロ、難波にはどんな対応を?)良い準備をしておきたい。相手のクリアがつながっていることもあるので、いかに良い準備をするか。こっちが攻撃をしているときは攻撃のポジションを取るが、切り替えて守備に回れるようなポジショニングと良い距離感を保ち、ボールに行くところ、カバーするところを常に頭に入れながらやる。それを整理するのはGKや僕の役目なので、集中してやらないといけない」