■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
ある程度ボールは握れると思う
「(今節の相手・水戸の印象は?)前線からプレッシャーを掛けるサッカーをしているように見える。それに、前の三島選手や鈴木雄選手など、特長のある選手が多い。ヘディングが強かったり、スピードがあったり、厄介な選手がいる。ただ、雨で水が溜まらなければ、ある程度ボールは握れると思う。(サイド攻撃の練習の意図は?)フィニッシュのときにゴール前に入る人数を増やしたい。自分が点を取るんだという気持ちをもっと持ってもらいたい」
DF 26 下畠 翔吾
勝ってシーズンを終わることが大切
「(J2残留争いからは抜け出せたが?)安心感というのは、まったく持っていない。最後(今節・水戸戦)はホームでやれるし、(中山)博貴さんの最後の試合でもある。勝って終わることが絶対に大切だと思っている。(水戸の印象は?)サイドを起点にして中を崩してくる。サイドの攻防で負けないことは意識してやりたい」
■水戸ホーリーホック
西ヶ谷 隆之監督
一年間の集大成を見せないといけない
「前節(・札幌戦)から期間が長かった。メンタルもフィジカルも“抜けた”ところがあったと思うので、週の真ん中(18日)に練習試合を入れて、気持ちを切り替えさせた。状況は(今節の相手・)京都も同じ。相手のホームなので、相手がパワーを出してくると思うけど、それにひるむことなく戦わないといけない。一年間の集大成を見せないといけないゲーム。苦しい中で積み上げてきたモノを出したい。選手たちはやってくれると思う」
GK 1 本間 幸司
良いチームになってきた実感がある
「(J2)残留が決まり、ホッとしたところはあるけど、オフ明けのトレーニングが厳しくて、引き締められた(笑)。しっかり最後まで戦うのが僕たちの責任。ここで勝てば順位が上がるし、昨季の勝ち点に迫ることもできる。今季はまだ連勝していないので、最後に連勝したい。(今節の相手・)京都も同じ状況だけど、僕らは緩めたら試合にならないチーム。前線からのプレスが生命線。タイトな試合を最後まで続けたい。良いチームになってきた実感があるだけに、良い形で終わりたい」