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J2リーグ 第42節
11/23(月) 14:00 @ クラド

大分
1
0 前半 0
1 後半 2
試合終了
2
磐田

Comment 試合後コメント

FW 13 高松 大樹 「残留しないといけない」

2015/11/24 21:16

■大分トリニータ
柳田 伸明監督
やり切れていない部分が結果に結び付いていない原因
「(リーグ戦は終わったが、強化・監督の立場から見てこの成績は何が原因?)戦い方のスタイルを突き詰めて、やり切れるところを目指してはいたが、なかなかやり切れていない部分が結果に結び付いていない原因だと思う。そこに関して簡単に言うと、走ること、球際、切り替えといったサッカーのベーシックな部分になる。(先ほど最終戦セレモニーで青野社長の今季限りの引責辞任が発表されたが、監督としてどのように受け止めている?)非常に不本意。監督としてもちろん自分にも責任がある。(自身の進退については?)(J2・J3)入れ替え戦2試合を懸命に戦うだけ。(入れ替え戦までの1週間、準備や調整をどのように進めていく?)先ほど相手が町田に決まったと聞いた。町田のイメージはだいたい分かる。スタッフと打ち合わせをして、初戦はアウェイゴールもあるので、点を取っていくことの重要性を認識した上で、勝つことを実現できるよう準備していきたい」

FW 13 高松 大樹
残留しないといけない
「今季は厳しいシーズンだった。だが、まだ(J2・J3)入れ替え戦があるので、終わっていない。(入れ替え戦ではどのようなプレーをしたい?)残留しないといけない。チーム一丸となって勝ちにいく。内容よりも結果がすべて。この2試合の間にはいろいろなことが起きると思うので、選手、スタッフみんながサッカーのことだけを考えて、しっかり良い準備をして町田戦に臨みたい」

■ジュビロ磐田
名波 浩監督
決まった瞬間は、非常に感動的なシーンだった
「(福岡のスコアなど、ハーフタイムにはどういった声掛けをしたのか?)僕は知っていたが、選手たちには伝えていない。ただ、情報化社会だし、ベンチ外の選手もたくさんいたので、おそらく選手たちは聞いていると思う。1-1の状況とか、2-1、3-1という状況はたぶん知らないと思うが、ハーフタイムの時点では分かっていたと思う。ただ、われわれとしては勝ち点3しかないと、ホワイトボードに殴り書きしたので、それだけでも、福岡が勝っているということは伝わったと思う。(小林が勝ち越しゴールを決めた瞬間、ホイッスルが鳴った瞬間はどういった心境だったか?)点を取った瞬間はもちろんうれしかったが、まずは時間を聞いて、残り何分かと。1-1となった瞬間に、練習でやっていたパワープレーをやるため、藤田を入れるという形で突っ込もうと思っていた。ただ、(2-1に)状況が変わった中、交代メンバーも変えたし、自分の中で冷静だったなと。(オーロラ)ビジョンの時計はなるべく見ないようにしているので、自分の時計を見ながら、第4審判に時間を聞いた。あとは、もうシンプルに時間を過ごそう、セーフティーにとずっと声を掛けていた。(勝利が)決まった瞬間は、一つの目標をやり遂げたという達成感はもちろんあったし、振り向いた瞬間に苦楽をともにしたスタッフ、選手たちが集まってきて、非常に感動的なシーンだったと思う」

MF 4 小林 祐希
ずっと練習してきたモノが最後に出た
「(自身のゴールシーンについて)あの時間帯で決め切れる力を付けることができたと思った。あのゴールは練習どおりだったので、“奇跡”とか“持っている”とは言われたくない。ずっと練習してきたモノが最後に出たと思っている。“奇跡”でも何でもない」

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