Match 試合速報

J2・J3入れ替え戦
11/29(日) 12:30 @ Gスタ

町田
2
1 前半 1
1 後半 0
試合終了
1
大分

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FW 9 鈴木 孝司 「シュートという選択肢に迷いなくいけた」

2015/11/30 17:23

■FC町田ゼルビア
相馬 直樹監督
みんなの頑張りを最後に孝司が実にしてくれた
「(監督として選手たちのメンタリティーはどう映ったか?)選手たちがよくやってくれたと思う。やるべきことは普段と一緒だが、戦う部分や助け合う部分をチームで共有しながらやってくれた。アウェイゴールを与えたくないと話をした中で迎えたゲームだったので、先に与えてしまったことで少し焦りが出てしまったが、バタバタする時間をよく持ちこたえた。前半のあの時間(アディショナルタイム)で追い付けたことは、選手が落ち着けた要因でもあったと思うので、そこは非常に大きかった。選手たちが声を掛けながら、そういう時間を短くできたことは、本当に選手たちが頑張ってくれたおかげ。(鈴木孝の活躍は監督の目にどう映ったか?)褒めるしかない。ただ、彼だけでなく、本当にチームみんなが戦ってくれて、その結果、最後にねじ込んでくれたのが(鈴木)孝司。もちろんそれ以外のところで本当にそれぞれ、自分の仕事をやってくれたと思う。その頑張りを最後に孝司が実にしてくれた。褒め過ぎると良くないので、次に切り替えさせる」

FW 9 鈴木 孝司
シュートという選択肢に迷いなくいけた
「僕自身、複数得点というのは意識しているところ。2点目を取れたというのと、チームを勝たせるための2点目という、両方の意味で一緒に喜べて良かった。次(第2戦)の結果次第では、この結果の意味がなくなることもある。みんなで切り替えてやっていく。こういうところで点を取れるFWというのは、自分の中で目指しているもの。そういったメンタリティーがあったから、シュートという選択肢に迷いなくいけたんじゃないかと」

■大分トリニータ
柳田 伸明監督
想定していなかった事態に陥り、負けてしまった
「立ち上がりから相手の勢いに押されてセカンドボールが拾えず、ラインが下がってしまった。どうにか耐えながらセットプレーで1点を取り、そのあとしばらくは落ち着いて攻めることができていたが、前半の終わりに相手をフリーにさせてしまい、点を取られてしまった。もったいない失点だった。後半、(選手交代で)先に動いたが、サイドを割られて失点。退場者が二人出て、想定していなかった事態に陥り、追い付けずに負けてしまった。(終始主導権を握られたが、第2戦に向け修正点は?)立ち上がりはセカンドボールが拾えず、球際で相手に勝てなかったので、試合の入りからきちんと入れるようにしたい」

DF 15 鈴木 義宜
自分たちのサッカーがまったくできなかった
「『相手はコンパクトにボールサイドに寄って来るので、逆サイドに展開していこう』と話して試合に入ったが、自分たちのサッカーがまったくできなかった。セカンドボールが拾えず、布陣をコンパクトにできなかったことが原因だと思う。試合中からもっとラインを高くしたいと思っていた」

EG 番記者取材速報

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