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J2・J3入れ替え戦
12/6(日) 12:30 @ クラド

大分
0
0 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
町田

Comment 試合後コメント

DF 35 ダニエル 「降格して悲しい」

2015/12/7 18:44

■大分トリニータ
柳田 伸明監督
自分がこだわってきた部分を追求し切れなかった
「結果がすべて。J3に降格して申し訳ない。試合については、1戦目で自分たちの良さをまったく出せなかったので、本来の姿を取り戻すことを確認して臨んだ。立ち上がりからアグレッシブに幅を使いながら、一試合をとおして攻めることができた。ただ、ゴールをこじ開けられないうちにPKを与えてしまい、追い付けなかったことでこのような結果となった。リーグ戦にしても、(今回の)入れ替え戦の2戦目にしても、選手たち、スタッフたちはよくやってくれた。それぞれの今後につなげてもらいたい。(監督としての責任をどう感じているか?)深く感じている。こういう結果になってしまったことがすべて。(監督として、チームマネジメントでうまくいかなかった点は?)途中から現場を引き継いだ中で、結果的に1シーズンをとおして、良い試合もあったが、なかなか自分がこだわってきた部分を追求し切れなかったということ。それが悪い結果に結び付いてしまった。(来季、柳田監督自身はどういった立場で大分を支えていくつもりか?)今後のことに関しては、いま何かを言える状況ではない」

DF 35 ダニエル
降格して悲しい
「降格して悲しい。こういう状況は自分でも初めてなので、これからどうしたらいいのか、この場で何を言ったらいいのかが分からず、言葉が出ない。今季はチーム全員が頑張ってくれたと信じているが、結果が付いてこなかった。毎年1、2チームは必ず降格する運命にあるが、残念だった」

■FC町田ゼルビア
相馬 直樹監督
仲間たち、ライバルたちに感謝を述べたい
「(試合を振り返って)メンバーを見た時点で(大分が)長いボールを使ってくる、セカンド(ボール)の争いになるという予測はあった。ただ、セカンドを取ってから、攻撃につながらなかった。セカンドを取られる回数が多く、前でも収められた。J3の代表として、これだけのモノができるというのは見せたかった。仕事を抱えてプレーしている選手たちの思いをぶつけられたとき、ちょっとうまいくらいだったら無力化されてしまうということを経験してきた。ピッチ上の全員が同じ意思を持つ大切さをJ3で学ばせてもらった。それを最後に、一つ結果として見せることができた。あらためて仲間たち、ライバルたちに感謝を述べたい。(来季への抱負は?)われわれは最後に(J2で戦う)権利を得た22番目のチーム。そこをどう20位より上に持っていくか。頑張ってくれた選手に言うのは忍びないけど、一番下からのスタートだということを話した」

FW 9 鈴木 孝司
人生を変えるくらいの1本だった
「(PK成功を振り返って)この1本がすごく大事というのは、チームも僕自身もあった。『この1本で人生を変えるぞ』じゃないけど、それくらいの1本だったと思う。一年間やってきた中での1球だと思って、強い気持ちを持って蹴れた。ちょっと真ん中気味になった。ゴロで蹴れたのが良かったと思う。今季は自分の力も含めて、チームを上げられたというところで、自信を持って(J2で)プレーできる」

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