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磐田が今季初の実戦を大勝で飾る/Jジャーナル

2016/1/25 16:00



 磐田は23日、タイのポリス・ユナイテッドと対戦し、今季初の練習試合を行った。

 約1,300人の観衆が見守る中、45分×2本で行われた一戦は、磐田が圧倒的にボールを支配した。6分に上田康太がチームの“今季初ゴール”を決めると、その後は17分に清水貴文、30分に松浦拓弥、40分に石田崚真が加点しリードを4点に広げた。2本目は、1本目の途中から出場した山本康裕、藤田義明、高卒ルーキーの小川航基を除く8人全員が交代となった。62分、小林祐希のCKに櫻内渚が頭から飛び込んで5点目を奪うと、88分には岩元颯オリビエにもゴールが生まれ、最後は試合終了間際の89分に森島康仁が冷静にフィニッシュ。結局7-0で試合を終えた。

 相手に与えたシュートは直接FKによる1本のみと力の差は歴然だった。コンディション作りの一環という意味合いが強い今季初の実戦となったが、選手たちは最後までゴールを狙い続けた。名波浩監督も「力を抜くことなく、どん欲にゴールを意識してやってくれた」と選手たちを称えた。(青木 務)

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