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AFC U23アジアカップ 準決勝
1/26(火) 22:30 @ アブドゥラービンハリファ

U-21日本
2
1 前半 1
1 後半 0
試合終了
1
U-23イラク

Comment 試合後コメント

MF 7 原川 力「6勝して五輪へ行くことにこだわりたい」/AFC U-23選手権2016準決勝 イラク戦試合後コメント

2016/1/29 6:00

Photos:Norio Rokukawa

■MF 3 遠藤 航
監督を胴上げするのは優勝してから
「(けがは大丈夫だった?)僕は出る気でいたし、監督も『大丈夫だろ』くらいの感じで思っていたと思う。今日は全然痛みもなく90分プレーできた。
(同点に追い付かれたショックはなかった?)失点は仕方ないと僕は切り替えていたし、植田や奈良も、これ以上の失点をしないようにしよう、前半は我慢しようと声を掛け合っていた。そんなに焦りはなかったと思う。
(勝負強くなった?)そうですね。こんなにうまくいくとは思っていなかった(笑)。
(結果で見せるしかないと言ってきたが?)素直にうれしかった。内容とかいろいろあるが、今日はもう五輪出場を決めることだけに集中していた。もう、(原川力の)ゴールが決まった瞬間には泣きそうになってしまった(笑)。でも最後は絶対守るという気持ちがみんなあったし、緩んだわけではない。本当に悔しい思いをしてきたぶん、勝ってやろうという思いもあったし、イラクとここで対戦できたというのは、自分たちにとってすごく縁があるなと思う。
(チームをまとめるのは難しかった?)最初は苦労したというか、練習の雰囲気がすごく静かで遠慮し合った感じだった。監督が就任してからそのあたりは改善してきたと思うし、いまはすごく練習の雰囲気も良い。ここに来られなかったメンバーもいるし、ここから五輪へ向けて激しい競争が始まる。
(決勝が残っているが?)アジアで優勝したことはもちろんないので、しっかり勝って監督を胴上げしたい。今日も(手倉森誠監督の胴上げを)どうしようかなと思った(笑)。でもやっぱり優勝してからだなと思って、最終的には水をかけるというところに落ち着いた(笑)」


■MF 7 原川 力
6勝して五輪へ行くことにこだわりたい
「(決勝点は)フリー過ぎて緊張したが、うまく(シュートを)抑えて枠に入ってくれた。どんどん相手が間延びしてくれたし、『セカンドボールは拾えるな』という印象があった。一個前のポジションを取ってもいいかなと思ったので、そこにうまくボールが転がってきてくれた。
(利き足の右ではなく左足でのシュートだったが?)右から相手のプレッシャーが来ているのは見えたので、まずは左にボールを置こうと思った。そこから何も考えていないが、とりあえず枠に収めようと思ってシュートを打った。点が決まった瞬間はやっぱり非常にうれしかったし、一つの目標を達成できたことがうれしくて達成感もあった。ただ先を見なくてはいけないし、6勝して五輪へ行くことにこだわっていきたい。
(点に絡める、勝負を決められるボランチになりたいと話していたが?)そこはできて良かったが、90分で考えたら特に何もできなかったし、そこの部分もこだわってやっていきたい。一つひとつのプレーだったり、ミスも多かったし、課題が残った。まだ1試合あるので課題を修正していきたい。
(手倉森誠監督を五輪へ連れて行くという部分では?)ずっとサンガで試合に出られていないときも呼んでもらっていた。恩返しをしなくてはいけないし、こういう形で(リオ五輪出場が)決まってうれしい。
(遠藤や大島には負けたくない?)常に負けたくないという気持ちは持っている。それがないとサッカー選手としては終わりだと思うので。うまく刺激し合いながら、成長してまた五輪に向けて、もっともっと成長できたらより強いチームになると思う」

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