■ネルシーニョ監督
内容と結果が伴う仕事をしなければならない
「(新体制発表会見にて)1年が終わり、1年がスタートする中で、自分の中で切り替えて、新しいストーリーをスタートできる。そういうチャンスを、神様がくれたチャンスだと思ってスタートしようと思っている。今季は昨季とは比べものにならない、内容と結果が伴う仕事をしなければならないと肝に銘じている。個人的にも昨季は多くのことを学んだ。教訓として特に、けが人を多く出したこと、私のところで改善しなければいけないことを日々考えながら今日まで来ている。昨季は本当に大事なところで大事な選手をけがで欠いた。それは繰り返してはいけない。今季の補強に関しても話をしながら観察、分析を続けて精査しながらやってきた。Jリーグの中でも実績、力のある選手、そしてキム・スンギュのようにアジアで活躍している、アジアクラスの選手、さらに有望な若手が入り、この融合が今まで在籍している選手とともに、非常に高いモチベーションとなってチームを大きくして、大きな力に変えていくと思っている。補強のことで、あと一つ契約が残っているが、まだ少し時間がかかるだろう」
■MF 14 藤田 直之
団結すれば強いチームになれる
「(新体制発表会見に)多くの方が来てくれて期待を感じたし、新鮮さを感じている。社員の方も全員集まってのスタートだった。ネルシーニョ監督からは一丸となって目標に向かっていくという話があった。それをしっかりと忘れずに、苦しい時期もあると思うけど、一つの方向に向かっていくことが大事。加入を決めた理由の一つとしてネルシーニョ監督が大きかった。指導を受けた選手に話も聞いていたし、自分のためになるとも聞いていた。タイトルを獲っている監督だし、そういう下で指導を受けたいと思った。(対戦相手のときの神戸の印象は?)最近の試合があれ(昨季の2nd・第9節/1●7)だったので(苦笑)。あの印象。個の力が高い。前線には良い選手がいるし、うまく団結できたら強いチームになっていける」