■MF 18 南野 拓実
五輪でメダルを獲りたい気持ちは強い
「(リオ五輪出場を決められて)良かった。チームが勝つことがすべてなので。試合を重ねるごとに個人的には良くなっていると思うし、こういう大一番で90分出られたことに満足…、満足はしていないが、一つ達成感はある。でも、その中でゴールとかアシストという結果を求めていきたい。
(リオ五輪については?)五輪は人生で一回だし、出場したい。前のロンドン五輪でセレッソの先輩たちがたくさん出ていたので、そのときの4位という順位を超えたいという思いが強い。
(先輩たちから3位を逃した悔しさを聞いた?)4位と3位は全然違うと言っていた。メダルがあるかないかは全然違うと。だからこそメダルを獲りたい気持ちは強い」
■MF 10 中島 翔哉
もっとレベルアップして五輪に臨みたい
「(リオ五輪出場が決まって)ずっとこのチームに関わらせてもらって、呼び続けてもらっていたので、すごくうれしいし、まずはテグさん(手倉森誠監督)を五輪に連れていくことができて、すごくうれしい。もっとレベルアップして五輪に臨みたい。(イラク戦については)もっとゴールも取れたと思うし、相手も多分疲れていたので、動きが悪かった。そこで2点しか取れないというのはすごく悔しいし、何よりも自分のパフォーマンスに納得いっていない。追い付かれても動揺はなかった。延長戦に突入しても勝つ自信はあったし、90分の中でも勝つ自信はあった。今日は活躍できなかったが、次また決勝で活躍して優勝できるように頑張りたい」