9日、ACLプレーオフが各地で行われ、東地区の出場チームが出そろった。FC東京は、韓国王者の全北現代、大型補強で話題の江蘇蘇寧(中国)などが同居するグループEでの本大会出場が決定。ブラジル代表経験を持つジエゴ・タルデッリの活躍でアデレード・ユナイテッド(豪州)を下した山東魯能(中国)は広島と同組のグループFでの出場を決めた。元イングランド代表監督のエリクソン氏が率いる上海上港(中国)はムアントン・ユナイテッド(タイ)に3-0で快勝し、G大阪と同組のグループG、シム・ドンウンのハットトリックでハノイT&T(ベトナム)を下した浦項スティーラーズ(韓国)は浦和と同組のグループHでの出場をそれぞれ決めた。