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新戦力や若い力の台頭に注目
この大会では過去に衝撃的なデビューを飾った新戦力がいた。いまから20年前の96年には、名古屋の高卒ルーキー・福田健二が先発出場し1得点1アシストの活躍を見せた。また、05年は東京Vの新外国籍選手・ワシントンが当時の日本代表だった中澤ら横浜FMのDF陣を相手に衝撃の2ゴール。強烈なインパクトを残す日本デビューとなった。そして記憶に新しいのは14年。新戦力とは言えないが、広島の野津田、浅野の高卒2年目コンビが1点ずつを挙げ、その後の飛躍を予感させた。はたして今季はインパクトを残す新戦力は現れるのだろうか。