■京都サンガF.C.
石丸監督が今季のテーマに掲げるのは、攻守に主導権を取るアクションサッカー。精力的に行った練習試合では8試合で3失点と守りは安定。好調な石田や新戦力のイ・ヨンジェらで形成する攻撃陣がどれだけ機能するかがカギとなる。“一番しっくりくる形”を模索していた陣形は[4-4-2]に落ち着きそう。(川瀬 太補)
■水戸ホーリーホック
21日の鹿島とのプレシーズンマッチ(1●2)では内容での手ごたえをつかむことはできたものの、選手たちは敗戦という結果を重く受け止めている。これまでの練習試合では失点が多く、特に鹿島戦で最も集中が必要な序盤と終盤に失点したことは大きな課題。リーグ戦に向けて守備の安定が求められる。(佐藤 拓也)