■ヴィッセル神戸
FW 19 渡邉 千真
どう点を取るのかをやっていかないと
「(ニューイヤーマッチ・岐阜戦は)守備のところはある程度、意識して守れた。攻撃は攻め方、どう点を取るのかをやっていかないと得点は奪えない。選手がイメージを共有してやっていく必要がある。得点シーンは相手のミスだったけど、ボールを奪ってから速くしかける狙いでもあったので、良かったと思う。つないで崩すところをもっとやっていきたい」
DF 33 村松 大輔
家族と離れていることが一番つらい(苦笑)
「(所属元の清水と神戸は港町つながりになるが?)神戸のほうが都会だけど、雰囲気は近いと思っている。(状態は?)キャンプでもけがなくできて、コンディション的に良い。昨季はずっとけがでなかなか上げられないシーズンだったけど、いまのところは良いので、この流れを保っていきたい。(23日は富士山の日だが?)知らなかった。富士山は関係なく家族と離れていることが一番つらい(苦笑)」
■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
田中は守備でも頑張れる選手
「(1トップは)クリスティアーノ、盛田、田中の3つのパターンで考えていた。この中で田中は裏に飛び出す選手。(今節の相手・)神戸は、甲府にはプレッシャーを掛ければいいと思っているだろうから、裏に飛び出せる選手がいないと厳しい。田中は高さはないけど、守備でも頑張れる選手。(20日に行われた)磐田との練習試合ではそういう選手がいなかった。神戸にボールは持たれるだろうから、陣地を挽回する方法がないと厳しい」
DF 4 山本 英臣
いまは痛みを気にする時期じゃない
「昨季の印象で話せば、(今節の相手・)神戸は個の力が強い。守備はマンツーマンで人を取り(捕まえ)に来る。(24日の練習で1トップに入った)田中選手は、ああ見えてすごく器用な選手。周りの選手がやりやすいプレーをしてくれる。(昨季末からの故障個所だった股関節の痛みは?)いまはないが、痛みが出ればアウト。少し前はプレーした翌日のリバウンドを気にしていたが、いまはそういう時期じゃない」