■東京ヴェルディ
冨樫 剛一監督
自分たちがボールを持ってしかけていければ
「(11対12の練習について)自分たちがビルドアップに入ったときの、(開幕戦の相手・)札幌のシステム上のプレッシャーの掛け方がプラス一人を置いたとしても同じだったので、さらにプレッシャーをキツくするために置くことができた。(試合の中では)自分たちのシステム上、相手はあまりスペースを空けたがらないと思うので、攻撃のときに自分たちがちゃんとボールを持ってしかけていければと思っている」
MF 10 高木 善朗
外だけでなく、真ん中でも崩せるように
「けが人が多い中で開幕を迎えるけど、それでも崩れないチームになることで、その先(昇格)が見えてくる。いま出られる選手が自分たちの力をしっかり出すことができれば勝つことはできると思う。(攻撃面については)自分の中では誰にボールが入ったときに動き出すかが大事。ドウグラスは意外と中盤に下りたがるので、下りたときに二人がノッキングしないようにということは話し合っている。あとは、どこで崩すか。外で崩すことが主流になっているが、真ん中でもうまく崩せるようにコミュニケーションを取っていきたい」
■コンサドーレ札幌
MF 44 小野 伸二
しっかりと準備して挑みたい
「昨季はキャンプ中にけがをしてしまい開幕戦に出ることができなかったので、開幕戦への意気込みはやはり高まっていた。しっかりと準備して挑みたい」
GK 25 ク ソンユン
失点を減らして、チームに貢献できるように
「今季はリオ五輪もあるが、開幕が近くなったいまは、とにかくチームのJ1昇格に集中をしてい