■ザスパクサツ群馬
開幕・岐阜戦(4◯0)で快勝し単独首位に立つ群馬。勢いを維持できるかがポイントだ。攻守にシンプルな戦いが奏功し、結果を得たことでチームには自信がみなぎる。常盤、瀬川、高橋のスピードスターの連係も向上し、開幕2連勝を狙う。「ここからが本当の勝負」(服部監督)。真価が問われる一戦だ。(伊藤 寿学)
■ツエーゲン金沢
天候が心配された開幕・長崎戦(1●2)は無事開催されたものの、先週と今週は、積雪の影響をモロに受け、フルコートで練習できない日もあった。試合の開催地を含めた日程の再考がJリーグには求められるのではないか。難しい状況だが、チームは今季初の勝ち点獲得へ向け、敵地・群馬に向かう。(野中 拓也)