■横浜FC
開幕戦はスーペルゴラッソで讃岐に惜敗(0●1)も、シュート17本を放つなど「プレシーズンから考えれば手ごたえがある」(田所)。今節は昨季1勝しかできなかった3バックのチームが相手。オフ明け初日の練習から3バック対策に着手し、ホーム開幕連敗を阻止すべく、並々ならぬ気合いがうかがえる。(芥川 和久)
■松本山雅FC
前節・熊本戦(0●1)は後半に猛攻をしかけたものの、幾度か作った決定機を生かし切れずに無得点での敗戦に終わった。今節も敵地での開催となるが、まずは早い時間の失点を防ぎつつ、相手の足の止まり出した後半に勝負を懸けたい。反町監督が18人にどのような顔ぶれを選ぶのかも注目だろう。(多岐 太宿)