■FC町田ゼルビア
相馬 直樹監督
ホームでできることをプラスに
「(2月10日に今節の相手・京都と練習試合を行い、1-2で敗れたが?)お互いさまだと思う。ウチが持っている良い部分が消されるだろうと思うし、ウィーク(ポイント)も突いてくると思う。そこはウチも同じ。後手は踏みたくないが、お互いに分かっているので、先手を取ることはそこまで簡単にいかない。ホームでできることをプラスにつなげられるようにしたいというのが一つある」
MF 17 鈴木 崇文
ゴールが取れなければ意味がない
「(今節の相手・京都とは)練習試合(1●2)をやっているので、何となくの印象はある。やることは一緒だし、ブレてはいけないと思う。ただ、このままでは引き分けだったり負けだったり。最後のゴールが取れなければ意味がない。そこはもっとこだわってやっていきたい」
■京都サンガFC
石丸 清隆監督
リスク管理をしっかりやる
「(今節・町田戦はどういう部分に警戒する?)2トップの動き出しに気を付けたい。二人が連係するという形じゃなく、一人が引いて、一人が裏というオーソドックスな形で役割分担をしているように見える。あとは、町田はゾーンでハメてショートカウンターを狙ってくると思うので、そこをうまくズラしていけるかどうか。奪ったあとが速いので、リスク管理をしっかりやらないと相手の狙いが出てしまう」
MF 22 佐藤 健太郎
良いポジションを取ることを心がけたい
「(今節の相手・)町田とは(2月10日に)キャンプで練習試合(2◯1)もしている。J3から上がってきたチームだけど、技術は高いし、格下だとか思えるチームじゃない。相手にプレッシャーを掛けないと、やりたいようにやられてしまう。相手の自由を奪いながら、自分たちの良さを出していければと思う。多分町田が狙ってくるのは、シンプルに前線に当てたセカンドボールを拾って、前向きにプレーすること。周りの選手のカバーと良いポジションを取ることを心がけたい」