■徳島ヴォルティス
GK 29 杉本 大地
早くここで公式戦をしたい
「(初めて鳴門大塚に立った印象は?)風が強いと聞いていたが、今日は思ったより強くなかった。雰囲気としてはやりやすそうな感じだし、早くここで公式戦をしたいなと思った。(ライトが気になるという声を聞くが、いかがだったか?)昼間だったので、今日(4日)はそこまで分からなかったけど、ホームなので、他チームよりも慣れていけると思うので、そこはポジティブに捉えていきたい」
MF 14 濱田 武
今季は2、3点と取れる可能性があるチーム
「(鳴門大塚の芝の感覚は?)始めは濡れていたので、やりやすかったけど、乾いてきたら少し重い感じはあった。(今節・熊本戦について)相手も昨季とは違うと思うし、まずは前節(・千葉戦)のようにしっかり入って失点しないようにして、得点が取れればと思っている。前節も入りは良かったので、そこは継続しながら1点取りたい。そして、今季は2、3点と取れる可能性があるチームだと思うので、そういうところも出していきたい」
■ロアッソ熊本
清川 浩行監督
奪ったあとのサポートが良ければ押し上げられる
「(熊本だけでなく、今節の相手・)徳島もボールを動かしてくる印象だが、自分たちがプレッシャーを掛けていくぶん、裏を狙ってくる場面は増えると思う。天候次第ではグラウンド状態もどうなるか分からないし、常にプレッシャーがハマるとは限らない。前節(・松本戦)は押し込まれる時間が長くなり、結果的にやられはしなかったが、ああいった時間は減らしていかないといけない。押し込まれて狭い局面でも、セカンドボールを奪ったあとのサポートが良ければ押し上げられる」
MF 17 岡本 賢明
中の枚数を増やせると、厚みのある攻撃ができる
「(今節の相手・)徳島とは昨季終盤に対戦した(第41節/1●2)が、相手も違うし、ウチも昨季とはまた違う。いまできている、良い守備から入ることを徹底して、前節(・松本戦)の後半のような苦しい時間をできるだけ短くし、自分たちの時間に持っていくことを意識したい。攻撃は、崩しでは良い距離感でやれているが、最後のゴール前に入って来るのが少ないので、その点も意識したい。中に入って行く枚数を増やせると、もっと厚みのある攻撃ができるのかなと思う」