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J1リーグ 第2節
3/5(土) 15:00 @ メルスタ

鹿島
1
1 前半 0
0 後半 0
試合終了
0
鳥栖

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MF 10 柴崎 岳「自分らしい10番を見せていければいいと思う」

2016/3/6 16:36

■鹿島アントラーズ
石井 正忠監督
0点で抑えられたことは非常に評価できる部分
「開幕戦と今回のホームでの開幕戦を0点で抑えられたことは非常に評価できる部分だと思うので、2試合とも勝ち切れて非常によかったと思う。(後半に永木選手を起用した。今日の彼の動きをどう思うか、また、日本代表候補合宿に5人が呼ばれてしまうので、全体の調整が難しいと思う。どういう気持ちで次節・仙台戦に向かうか?)永木については、守備の面で言うと、相手の中盤のボランチの部分を少しプレッシャーを掛けに行ってほしい、ということで入ってもらった。そこの部分はある程度できたんじゃないかと思う。攻撃の部分では、中盤のつなぎ、特にサイドチェンジの部分をしてほしいということで入ってもらった。そこについては少しうまくできなかったかなというのがある。来週、代表のトレーニングキャンプがあって、5人の選手がいなくなるけど、ほかの選手でまずは今までやってきたトレーニングをしっかりやりながら、戻ってきたときに最終的には紅白戦もできると思うので、日程的には。そのあたりはあまり心配はしていない。特に、代表に呼ばれている5人の選手に関しては、代表選手として高い意識を持ってそちらでトレーニングしてくれると思うので、そのあたりも心配ないと思っている」

MF 10 柴崎 岳
自分らしい10番を見せていければいいと思う
「1-0で勝ったことは良いことだと思うし、しっかりゲームを終える意識を持って最後の最後まで集中を切らさずにできたことは良かったと思う。(背番号10を付けてカシマスタジアムでプレーすることになったが)自分らしい10番を見せていければいいと思うし、鹿島の10番は偉大な選手が付けてきた番号なので、意識はする。長いシーズン、チームを勝利に導けるようにしたいと思う」

■サガン鳥栖
マッシモ フィッカデンティ監督
リスペクトの気持ちを持っていい試合ができた
「(昨季のチームと比べると縦パスがよく入るようになったが、その反面後半になるとクロスが少なくなり豊田を生かせていないように見えるが?)仰るとおり、縦に急ぐという面は昨季より増えたと思う。ただ、今日の試合に関してはそこだけを強調するよりも、縦(パス)を入れる中でそこを抑えられたら外からクロスを入れる、ということをどちらも選手は狙いながら、実際にそういうプレーもいくつも出たと思う。具体的には、縦に入れたところで吉田だったり、藤田、途中から入った高橋からチャンスにつながったところもあるので、選手たちがそういうゴールにつながる要素があれば縦にすぐに入れるということを練習でやっているので、そういうプレーが試合の中で出たのではないでしょうか。そこだけではないけど、どういうチームを作っていくのか。チームを勝たせるためにはしっかりチームを作らなければならないので、そういった意味では良い方向にチームを導けているのではないかと思う。あとは、今日の結果を考えても、カシマに来て良い試合をすることは簡単ではないので、鹿島に対してしっかりリスペクトの気持ちを持っていい試合ができたことを持ち帰って、これを今後につなげていきたいと思う」

MF 10キム ミヌ
ビルドアップするときに流動的な動きができた
「切り替えてホームではまた勝てるように良い準備をしたいと思う。監督は『ちゃんとつなごう、サイドを揺さぶってそこから攻撃しよう』ということをよく言う。試合に集中していると監督の声があまり聞こえないところもあるので、実際に練習するときは細かい部分からいろいろなところまで練習している。開幕戦より、ビルドアップするときに流動的な動きができたので、そういうところは良くなったんじゃないかと思う」

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