■ザスパクサツ群馬
服部 浩紀監督
失点のところは反省しなければいけない
「ゲームとして難しい状況でもしっかりとブロックを作って戦えたことは大きな自信につながる。自分たちが想定していたプランではない中で、選手たちが我慢強く戦った。その中でもチームとしての戦術を徹底してくれていた。前半の失点がなければ、後半にもっと積極的に攻めていけたが、失点したことで状況が変わった。失点のところは反省しなければいけない。次節・C大阪戦へ向けて、しっかりとコンディションを整えて準備をしていきたい」
FW 13 高橋 駿太
ホームで負けないことは大切
「開幕戦・岐阜戦に引き続いて、結果を残すことができて、チームとして良いゲームができたと思う。開幕戦ではチャンスがありながらゴールを決めることができなかったので、今日はチャンスがあったら決めてやろうと思っていた。今日は初めて、9カ月の娘と一緒に入場したので、どうしてもゴールを決めて勝ちたいと思っていた。開幕2連勝になったが、ホームで負けないことは大切」
■ツエーゲン金沢
森下 仁之監督
なかなか最後まで崩し切れなかった
「まず結論から言うと開幕から2連敗となり、非常に残念な結果だった。群馬は前節に4点を取って勢いのある状態。われわれはこのアウェイで戦わないといけないのは、非常に苦しい状況だと思ったが、ゲームの中身も群馬の前線の選手たちが非常にアグレッシブだった。本当にチームとして自分たちのやるべきことを迷いなく、信じてやっているという印象を受けた。自分たちの背後を突かれることは分かってはいたことだが、その中で前半に2失点した。ただ、前半の終わりごろに1点を取って2-1になった状況では、後半逆転しやすい状況になったと思ったが、なかなか最後まで崩し切れなかったというのがゲームの印象だった」
DF 5 太田 康介
本当に失点がもったいない
「一人ひとりがしっかりとしたハードワークをしないといけない。まず、守備から入るということをもっとチームで意識を統一しないといけない。前半に失点してしまうと、自分たちのリズムではなくなってくる。流れ自体は悪くなかったが、本当に失点がもったいない。取ったあとのボールを取られるというミスだった」