■ツエーゲン金沢
ホームで連敗ストップと今季初となる勝ち点獲得を目指す。長崎戦(1●2)、群馬戦(1●2)と2試合続けて前半に失点し、後半反撃に出るも引いた相手を崩せないという流れだった。金沢は守備からリズムを作るチーム。まずは前半を失点ゼロで終えることが、喫緊の課題となる。(野中 拓也)
■水戸ホーリーホック
あの悔しさを忘れはしない。昨季のJ2第11節・金沢戦(0●1)。アウェイに乗り込んだ水戸はボールを支配し、押し気味に試合を進めた。しかし、後半ロスタイムにカウンターから失点。ショックの残る敗北を喫した。そこから7試合勝利に見放され、柱谷前監督が解任となった。今節、1年前のリベンジを果たす。(佐藤 拓也)