■FC東京
城福 浩監督
4試合連続で先制点を与えている
「(今節の相手・)神戸は前節(・新潟戦で)6得点を挙げた。J1のチーム相手に6点取ることは簡単ではない。それは個人のレベルが高くなければできないこと。個人の特長を出させたら、あれぐらいの力があるチームだと思う。われわれは90分集中して戦わないといけない。(開幕戦・)大宮戦の敗戦もわれわれが成長する上では大事な試合だった。それを受けて、(前節・)仙台戦で積み上がった部分もある。ただ、(公式戦)4試合連続で先制点を与えているので、そこは反省とともにこの試合は意識すべき点」
MF 38 東 慶悟
試合の入りは守って、そこから攻める
「(今節の相手・)神戸は外国人選手が守備のときも攻め残って速攻に備えている。自分たちはイヤな奪われ方をしないように、パスのリスク管理も大事。カウンターから失点という形を繰り返してはいけない。まずは堅く守ることを一番に考えないと。外国人をフリーにすると、彼らは気持ちよくプレーする。だから試合の入りは守って、そこから攻めていくという形も大事。そこは選手間でも話し合って調整していこうとしている。(前節・)仙台戦でも出せたところなので、この試合でも積み上げたい」
■ヴィッセル神戸
ネルシーニョ監督
良い結果を出すために全力で戦わないと
「(今節の相手・FC東京の印象は?)組織されたチーム。システムは[4-4-2]で、前の二枚は得点力があると思うし、ボランチ二人は球際に強い。崩しもある。良い結果を出すために全力で集中して戦わないといけないと思う」
FW 13 小川 慶治朗
ドリブラーもポストプレーヤーもいる
「(今節の相手・FC東京の印象は?)太田宏介選手(フィテッセ)が抜けてもサイドのクロスがあるし、ドリブラーもポストプレーヤーもいる。手ごわい相手だと思う。しっかり自分たちが気を引き締めることが大切。(出場のイメージは?)得点のイメージは常に持っている。(前節・新潟戦が復帰戦だったが?)準備期間が長かったし、練習試合も出ているので、問題なかった。ただ再発はしてはいけないので、準備とケアは時間がかかってもやっていこうと思っている」