■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
切り替えが非常に大きな比重を占めるゲーム
「(今節・京都戦は)お互いに切り替えのところが非常に大きな比重を占めるゲームになると思うので、攻撃が終わった延長でボールを奪い取る部分と、分が悪かったらきっちりと組織を作っていく。そのタイミングのところをきっちりとそろえること。お互いにカウンターは鋭いので、カウンターの対応と切り替えを非常に重要視してトレーニングをしたい」
MF 7 伊藤 大介
粘って勝ち点3を取りたい
「僕らは継続してやっているチームで、前節(・千葉戦)は新しく作ったチームに僕たちの継続力が勝った試合だったと思う。そういう意味では(今節の相手・)京都も、千葉と同じような感じ。その年に集めて結成したチームには負けたくないので、みんなの力で勝ちたい。相手は本当に能力の高い選手がそろっているけど、まずサッカーの根本的な部分で上回って、千葉戦みたいな苦しい時間もあると思うが、粘って勝ち点3を取りたいと思う」
■京都サンガFC
石丸 清隆監督
岡山はラインが間延びしている印象がある
「(今節の相手・岡山のイメージは?)焦らずにボールを回せば、(相手を)ボールに食い付かせることができると思う。開幕から2試合の映像を見ると(岡山の)ラインが間延びしている印象もあるので、そういうところを突いていきたい。ボールに食い付かせて、3バックを間延びさせる形に持っていければと思う」
DF 26 下畠 翔吾
3トップでくれば、ウチのDFとマッチアップする
「(今節の相手・岡山の印象は?)ボールを回しながらも、最後は前線にシンプルにぶつけてくる印象がある。岡山が3トップでくれば、こちらのDFとマッチアップする形になると思うので、まずは1対1で負けないことを意識したい。相手は長いサイドチェンジも狙ってくると思う。そのセカンドボールへの集中力だったりをチーム全体が意識しないと、ペースを握られる。逆に相手が広がるぶん、カウンターのチャンスもある。そこは狙っていきたい」