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J1リーグ 第3節
3/12(土) 14:00 @ 埼玉

浦和
2
1 前半 0
1 後半 0
試合終了
0
福岡

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FW 30 興梠 慎三「自分のゴールで勝ち点3を取れたことはうれしい」

2016/3/13 16:29

■浦和レッズ
ペトロヴィッチ監督
リスクを承知で攻撃的なサッカーを続けていきたい
「われわれは今日やったようなサッカー、できるだけ相手コートでゲームを進めていく。それを今季は狙いとしてやっていることだ。それにはリスクも伴うが、リスクを承知で攻撃的なサッカーを続けていきたい。もちろん今日の相手のおそらく唯一の決定機であっただろう、(浦和の)右サイドからのクロスをウェリントンがヘディングしてポストに当たったが、もちろんカウンターを食らってそのワンチャンスで点が入ることもあるだろう。われわれはその反対に得点以外のシーンでも多くの決定機が入らない、逆に相手のワンチャンスが入ってしまう、それがあるのもサッカーだ。ただ、それを必要以上に恐れてしまって自分たちが消極的なサッカーになってしまうのは良くないと思う。Jリーグというのは各チームの力が非常に拮抗しているリーグだと言えるだろう。それは今日の試合、仙台が鹿島に勝利したが、私は試合前にそのような結果になるとは予想していなかった。それぐらいJリーグの各チームの力は拮抗していて、毎試合が難しいゲームだと言っていい。湘南に関しては広島と引き分けたが、2試合続けてアディショナルタイムで同点に追い付かれている。そしてそのことによって彼らは4ポイントを失ったと言っていいだろう。非常に厳しい結果だが、やはりそれもサッカーだ」

FW 30 興梠 慎三
自分のゴールで勝ち点3を取れたことはうれしい
「ホーム開幕戦で不甲斐ない試合をしてしまったので、何とかして今日の試合は勝ち点3を取りたかった。そういう意味では自分のゴールで勝ち点3を取れたことはうれしい。(先制点を振り返って)自分のゴールというよりはそれまでの崩しがすごく良かったので、もう少し前線の3人のコンビネーションの精度が高ければもっと点が取れたと思う。でも、今季に入って一番良い試合ができたんじゃないかと思う」

■アビスパ福岡
井原 正巳監督
まだまだ力がなかったのかなと
「試合はレッズという強豪を相手に守備の時間が長くなるだろうという想定のもと、ゲームに入った。前線の5人のコンビネーションだったり出入り、またサイドからの仕掛けをしっかり抑えていこうという流れで入ったが、自分たちの少し消極的なミス等でゲームの入りが悪かったのかなと思っている。そのあたりも含めて前半は何とか(失点)ゼロでいこうと思っていたが、失点をしてしまって少しゲームが難しくなったのかなと思っている。選手たちは後半も含めて最後まで90分間、球際を含めて戦う姿勢を見せてくれたと思う。全体的に力の差を痛感するゲームにはなったが、そこはわれわれがチームとして少しでも足りない部分を上げていくしかないと思っているし、代表選手がたくさんいるレッズの質、またチームとしての成熟度は、まだまだ(われわれに)力がなかったのかなと。それは私の力不足を含めて、次に生かしていきたいと思っている。(次節もアウェイで磐田戦だが、勝ちに行く?)もちろんだ。まだわれわれはJ1で勝ちがないので、常に、毎試合だが、良い準備をして、アウェイだがしっかり勝利を求めていきたい」

DF 2 濱田 水輝
不完全燃焼のまま試合が終わってしまった
「(初の古巣戦となったが?)新潟のときは帯同できていなかったので、アウェイで埼スタでプレーするのは実際にやってみて不思議な感じがした。チームとしても個人としても呑まれたというか、乗り切れなかったところはあって、不完全燃焼のまま試合が終わってしまった。もうちょっと戦うところを見せられたらと思ったけど、なかなかそうもいかずに、レッズの思うようにサッカーをされてしまった」

EG 番記者取材速報

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