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J2リーグ 第3節
3/13(日) 13:00 @ JFEス

岡山
2
0 前半 0
2 後半 2
試合終了
2
京都

Comment 試合後コメント

FW 30 豊川 雄太 「こういう試合を勝ち切っていかないと上に行けない」

2016/3/14 17:18

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
『もっと勝負のところに対して学びなさい』ということ
「今日も9千人以上のサポーターが集まってくれ、非常に心強かった。ゲームはシーソーゲームになり、最後に締めにかかったところで京都の個人的な力で持っていかれたところは、『もっと勝負のところに対して学びなさい』ということじゃないかと、いま選手に伝えてきた。本当に強力な補強をして、個々を見るとJ1のチームと変わりないような選手の集まりの京都に対して、いかにゲームにしっかりと入っていくか。われわれは先週ホームで勝って、入り方を間違うと大変なことになってしまうということで、ゲームに入っていった。ゲームのほうは京都がシステムを[3-4-3]に変えてミラーゲームにしてきて、どっちも大きな混乱を起こすことなく前半を終えたと思う。ただ、こちらがボールを握ってコントロールしている状況だったので、しっかりと要所を抑えていけばこじ開けることはできると思っていた。ただ、後半の入り。後ろからのビルドアップで右から入られて、CBが釣り出されて、シュートを一振り。決めてくるあたりは京都の選手のすごいところだけど、われわれはあそこをしっかりとシャットアウトしながらゲームを進めていかないといけない。勝負はそんなに甘くないので、その厳しさはしっかりと確認したいと思う」

FW 30 豊川 雄太
こういう試合を勝ち切っていかないと上に行けない
「(2点目のゴールシーンは)(矢島)慎也くんが出してくれて、あれは理想的な動きだった。自分の特長が生きたなと思う。シュートも冷静に打てたし、良かった。1試合目、2試合目と良いプレーができていても結果だけが付いてこない状況だったので、結果が付いてきて良かった。チームとしては勝ち切れなかったので、ゴールのうれしさも半減した。上に行くためには、こういう試合を勝ち切っていかないと上に行けないと思う」

■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
いろいろな変化を付けながら今後もやっていきたい
「(今季)初めて[3-4-3]で挑んだことに対して、選手がちょっと臆病になっていたかなと思う。後半は守備の入り方、攻撃の仕方を修正して、改善できた点はたくさんあった。それを次のゲームにつなげていきたい。(退場で)一人少ない中、選手たちが最後までゴールを目指してやってくれたことには感謝する。(3バックの手ごたえは?)前半を見ると『どうかな?』という部分はあるが、けが人等を含めたいまの選手層を考えると、こちらのほうがスムーズかなとも思う。ただ、相手もあることなので、いろいろな変化を付けながら今後もやっていきたい。(2失点ともDFの裏への長いパスからだったが?)マークを受け渡すかどうかが難しい局面だった。DFの判断としてはフリーでパスを出されると、ラインを下げないといけない。そこは本当に難しい判断。その前のボールがどういう状況かというのを、チームとして整理しないといけない。(菅沼の一発退場をどう受け止めている?)挑発に乗ってしまったことは、幼いなと思う。『自分をコントロールしろ』というのは常日頃から話をしていること。感情的になることも分かるが、チームがキツくなる状況をしっかり受け止めて、改善してもらわないと」

FW 10 エスクデロ 競飛王
負けていないと考えれば、ポジティブに捉えられる
「(3試合連続、先制しながら勝てていないが?)サッカーは相手がいるもの。向こうがうまく僕らのスキを突いて点を取ったということ。ただ、退場して負け試合だと思われたところを引き分けに持っていけたというのは評価しないといけない。リーグが始まってまだ負けていないと考えれば、ポジティブに捉えられる。次の試合が負けか勝ちかで大きな差が出てくると思う」

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