■FC岐阜
ラモス 瑠偉監督
紅白戦が良かったんじゃないかなとは思う
「(前回の敗戦からどのようなところを改良し、選手たちはどう変わったと見ているか?)正直な話、力はある。自信を取り戻すための、いろいろなトレーニングと、いろいろな話をした。ただ、もしかしたら、アンカーを入れただけで、一昨日の紅白戦が良かったんじゃないかなとは思う。アンカーを入れただけでも、田代という若い選手、3年目の阿部に、安心感を与えたんじゃないかな。そこでハマったと思う。あとは集中力。それが持たないと、毎試合やらないと意味がない。負けようが、勝とうが、集中力が持たないと、プロとは言えない。今週はミスを少なくした。ここのグラウンド(長良川競技場)を借りて、紅白戦を良いグラウンドでやらせてもらった。そこで改善できたんじゃないかなと。みんながイライラしたり、自信をなくしているのは、環境。また僕が言うと、言い訳を言っているように聞こえるかもしれないけど、ツータッチとか、ダイレクトパスができないグラウンドで練習をやっている。だから、ここで練習をやれて、非常に良かった。合宿の前を除けば、一番良い紅白戦だったんじゃないかなと。Aチームも、Bチームも、すごく良かった」
GK 21 高木 義成
岐阜のゴールというのは、GKファミリーとして守るということ
「(4失点が2試合続いたあとの無失点は大きいのでは?)4失点というのは、ポープ(・ウィリアム)に関して言えばすごく悩んだと思うし、すごく悔しい思いもしたと思う。アイツのぶんも、という思いもあるし、ポープ、常澤とよく話すが、岐阜のゴールというのは、出たヤツだけじゃなくて、GKコーチも含めて、GKファミリーとして守るということ」
■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
本山はチームのためにプレーしてくれたのではないかなと
「何とか勝ちたかったが、勝てなくて残念。最後(89分)にカウンターを食らって失点をしてしまった。点を取りに行く中で、カウンターに対する準備というのが少し足りなかったのかなという感じはする。これで連敗になってしまったが、次はまたホームでやれるので、しっかり1週間準備をして、次のゲームに向かっていきたいなと思う。(2トップの一角に本山選手を初先発させたが、その意図とパフォーマンスは?)(小松)塁はインフルエンザから戻ってきて、トレーニングには参加していたが、コンディションが戻り切っていないので、やれても30分だなと思っていたし、守備の負担もさせることはできないなということもあった。試合がうまく進んでいけば、最後の30分のところで使おうとは思っていた。その中で今日は、池元(友樹)と本山の2トップでプレーしたが、よく守備にも入ったし、つなぎにも入ってくれたし、献身的に、チームのためにプレーしてくれたのではないかなと思っている」
MF 11 井上 翔太
何回か裏に抜けてチャンスになった
「(前半から井上選手を中心に、何人かの選手で話し合う場面が多かったが、どういうところがうまくいっていなかったのでしょうか?)岐阜が前から結構狙ってきていたので、それをされるんやったら、僕らが裏に抜けるから、裏に入れてくれというのは、試合中に言っていた。実際、何回か裏に抜けてチャンスになったけど、あとは決めるだけという感じ」