■鹿島アントラーズ
FW 18 赤崎 秀平
球際の激しさを初めて出すことができた
「石井さんが監督になって初めての相手が、(今節の相手である)FC東京だった(昨季の2nd第4節/2○1)。あの試合がすごく印象に残っている。相手も良かったけど、あの試合はセカンドボールや球際の激しさを初めて出すことができた。それを出せば勝てると思う。カイオが入ったことで、今までは足元でつなぐ意識だったのが、全体的に選択肢が一つ先で持てるようになった。押し込んだところでパサーが一つ先を見られる展開になるといい」
MF 7 カイオ
たくさん食べるようにはしている
「体は大きくなったけど、特にトレーニングはしていない。彼女が良い食事を作ってくれている。たくさん食べるようにはしているけど、特別なことはしていない。ガイジン(外国籍選手)は筋肉の付き方が違うからじゃないかな。でも、練習の1時間前に来て遅くならないようにはしている」
■FC東京
DF 3 森重 真人
無失点が続いているのは評価すべきこと
「無失点が続いているのはDFだけの力ではなく、チーム全体として評価すべきこと。逆に言えば攻撃もFWや中盤だけでなく、僕らDF陣も含めて、どうやってボールを奪ってから攻めていくのかを詰めていかないといけない。(今節の相手・)鹿島も優勝候補のチーム。難しい試合になると思うけど、何とか守備で焦れずに戦って、速い攻めから点が取れればいい」
FW 44 阿部 拓馬
ゴール前に入って行かなければ得点は生まれない
「まだまだ攻撃面には課題が多い。ボールは回るけど、最後のフィニッシュのところに顔を出す選手も回数も少ない。消化不良な感じで攻撃が終わると悔いが残るし、早く改良しないといけないところ。サイドをうまく崩せたとしても、ゴール前に入って行く人がいなければ得点は生まれない。そこは攻撃陣の反省点だし、意識を変えていかないといけない。FWだけではなく、誰が入って行っても構わない。選手同士で話し合いを増やしたい」