■ザスパクサツ群馬
服部 浩紀監督
シンプルに戦うことが大切
「(今節の相手・)讃岐はシンプルな戦いをしてきている。相手の情報をもとに対策をとることも大切だが、相手よりもまずは自分たちがやるべきことをしっかりとやらなければいけない。ミスが多くなってしまえば相手のカウンターを受けてしまう。自分たちのやるべきことを思い出して、シンプルに戦うことが大切だ」
DF 20 石川 大徳
讃岐はカウンターのチーム
「相手はウチの右サイドを研究してきているので、自分が入ることで新たなアクセントになりたい。瀬川とのコンビネーションでチャンスを作っていきたい。瀬川は少し動きに迷いがあるみたいなので、思い切ってプレーさせたいと思う。(今節の相手・)讃岐はカウンターのチームなので、カウンターのところで自由にさせないことが大切だ」
■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
勝つことで自信は出てくる
「(今節の相手・)群馬がやろうとしていることは、昨季と大きく変わってはいないと思うけど、勢いを感じる。特に瀬川くんと高橋くんのスピードが生きていると思う。ウチもそうだけど、勝つことで自信って出てくるわけだから、その勢いを止めなければいけないなと思う。(選手は代わったが)松下くんがリーダーシップを持ってやっているでしょ。そこで守備ができていると思うし、攻撃では両サイドのスピードを生かしているところが群馬の調子が良い理由かなと」
MF 19 仲間 隼斗
群馬出身なので気合いが入っている
「(今節・群馬戦は4戦連続ゴールがかかるが?)それは意識しないでやりたいし、意識し過ぎると空回りするタイプなので。それよりもチームの勝利につながるプレーを心がけていきたい。(群馬生まれで)群馬戦はいつも気合いが入っているけど、いつもあまり良いプレーができていない。でも、いまは結果も出ているし、良い感じで試合に入れると思う」