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J2リーグ 第4節
3/20(日) 16:00 @ たけびし

京都
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試合終了
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長崎

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GK 1 菅野 孝憲 「どれだけ奪ったボールを大事にできるかが大事」

2016/3/21 19:24

■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
相手に主導権を取られたなとは思う
「前半はチームの狙いとしていたことが、ある程度はできた。ただ、ゴール前まで行く、もう一歩のところがまだ足りない。今日はサイドハーフのポジションをいつもと違う形にしてゲームに入ったが、サイドから数的優位をうまく作っていくという狙いは出せていた。後半は選手が少しプレッシャーを感じていたのか、後ろからのビルドアップが中途半端な形になって、前に起点も作れなくなった。相手に主導権を取られたなとは思う。でも、守備のほうでは多少押し込まれながらでも(失点)ゼロに抑えたということは大きい。ボールが前線に入ったときのアクションだったり、その次の工夫というモノを、チームとしてもう少しやっていかないといけない。5枚で守っているDFに対しては、正直にプレーしても難しい。次の札幌も、多分5枚のような形で守ってくる。しっかり対策をしながら、得点を奪って勝利できるようにやっていく。(引き分けが4試合続いていることについて)もちろん勝ちにいっているので、悔しい。引き分けを取りにいこうという選手もいないし、僕もそのつもり。ただ、引き分けを悔やんでいても返ってこないことなので、次につなげるしかないと考えている」

GK 1 菅野 孝憲
どれだけ奪ったボールを大事にできるかが大事
「(後半は京都のリズムで試合を進められなかった?)後半のバタつく時間帯に、どれだけ奪ったボールを大事にできるかが大事。一つ二つパスをつなぐだけで、ゲームの落ち着きは変わる。そういうところは反省点。縦に速い展開だけを続けちゃうと、どんなチームであっても体力的に厳しくなって、失点のリスクが増える。そういうところはもう一回締めないといけないかなと思う」

■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
ここ数試合で一番良かったゲーム
「ゲーム全体の流れで言えば、ここ数試合で一番良かったゲームだった。特にボールに対するプレッシャーの部分が積極的で、コンパクトにして戦いながら京都の良さを消していたと思う。勝ち点3を取れなかったが、アウェイで勝ち点1を取れたのは悪くないとも思う。ここ数試合は良いゲームをしても追い付かれたりしていたが、われわれは次につなげることができるという意味で正しいゲームをしている。だから自分たちを信じて戦ってほしいという話を試合前にした。ここ3試合で、6失点していたが、(イ・)ヨンジェを含めて豪華なメンバーをそろえる京都を(失点)ゼロに抑えられたのは、チームとして進歩だったと思う。攻撃面でも得点チャンスを作ることができたし、チームのベースができつつある中で、今日のようなゲームができたことは自信になった」

GK 1 大久保 択生
今日はみんな集中していて良い試合ができた
「無失点を達成できて良かった。前半は少しピンチもあったが、後半はシュート0。ほぼやれたと思う。今日はみんな集中していて良い試合ができた。今日は前から高く守備に行くことができたし、すごくコンパクトだったと思う。守備については、みんなが本当に考えていて、監督からのアドバイスもあったし、自分たちでミーティングもやった。今週は前がプレスに行けば、後ろもしっかり上がるという部分を徹底してやっていた」

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