■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
新潟の従来の良さは失われていない
「(ナビスコカップ第1節の相手・)新潟は監督が代わったが、今季ここまでの試合を見て、今までから大きくは変化していない印象がある。吉田監督は独特なスタイルを落とし込んでいるが、新潟の従来の良さは失われていない。われわれとしてはその相手の良さを消す作業をして、それによって生じるスペースを突くということに、昨季までと変わりはない」
MF 24 差波 優人
試合に出たらどうなるか…楽しみ
「まずは試合に出るか出ないかに関係なく、仙台が勝つために何ができるかを考えている。その中で出番がきたら、少しでもチームのために泥臭く、勝利のために頑張るところをサポーターに見せたい。ボランチとしての連係もまだまだだが、やっていくうちに修正できているところもあるので、声を出して全体を動かせるようになりたい。(リーグ戦で)ベンチ入りしていただけでもワクワクしていたので、試合に出たらどうなるか…楽しみ」
■アルビレックス新潟
吉田 達磨監督
仙台は長年培ったスタイルがある
「(ナビスコカップ第1節の相手・)仙台は長年培ったスタイルがある、ソリッドな守備のチーム。昨季からはアタックの部分、ビルドアップの精度も増している。前線にはタイプの違うアタッカー陣がいるし、左利きのタレントも厄介。とてもタフなチームだと思う」
MF 26 端山 豪
ユアスタはすごく熱い雰囲気
「(昨季、新潟の特別指定選手として初めてベンチ入りしたのが、J1・2nd第9節のアウェイ仙台戦だったが?)ユアスタはすごく熱い雰囲気で、プレッシャーを感じた。ピッチで選手同士の声が聞こえないくらい。その雰囲気を、一度経験できているのは大きい。初めてだと萎縮してしまうと思うけど、(ナビスコカップ第1節で対戦する今回は)二度目なので大丈夫。出たらチームを勝利に導けるプレーをしたい」