■ジュビロ磐田
名波 浩監督
ファーストチョイスの大会とは言えない
「(ナビスコカップ第1節の相手・神戸について)良くも悪くも外国籍選手のチーム。J1で長く戦っているから、守る時間帯とかをよく分かっている。(ナビスコカップの位置づけは?)難しい質問。(J1残留、勝ち点40という)目標の中では、ファーストチョイスの大会とは言えない。(だからといって)メンバーを総とっかえするわけではない。リーグと並行するから過密日程にもなるし、出場した選手がしっかりやっていこうと話している」
MF 22 松井 大輔
攻撃になったときは自由でいいと思う
「(ホームゲームで勝てていないが?)ファンの方もフラストレーションが溜まっていると思うので、(ナビスコカップ第1節・神戸戦で)スカッと勝ちたい。(2列目の選手たちは)みんな気を遣える選手なので、臨機応変にポジションチェンジしながら(やりたい)。戻るときはスターティングポジションに戻らないといけないけど、攻撃になったときは自由でいいと思う。松浦も齊藤もやりやすいし、1トップのジェイともやりやすい。うまく絡んでいければ」
■ヴィッセル神戸
ネルシーニョ監督
磐田のカウンターは力がある
「(ナビスコカップ第1節の相手・磐田の印象は?)日本人監督のチームで、ターンオーバーして休ませることが多い。そうなればJリーグでの印象とは変わるだろう。トップメンバーであれば、前線には高さがあるし、カウンターもある。ジェイ、アダイウトン、小林、太田のカウンターの力はあるチームだと思う」
FW 9 石津 大介
チームとして勝ちたい
「誰が出場しても良いパフォーマンスができるよう準備している。チームとして勝ちたい。(ナビスコカップ第1節の相手・磐田は)外国籍選手の能力が高い。でも、相手がどこでも(前節・)G大阪戦のようなクオリティーを出せば勝てると思っている。個人もチームも波を少なくして、(第2節・)新潟戦やG大阪戦のようなクオリティーを出せるように準備したい」