■大宮アルディージャ
渋谷 洋樹監督
非常にシンプルに、タフにやってくる
「(ナビスコカップ第1節の相手・名古屋の印象は?)守備をしっかりやって、カウンターが速い。そしてクロスからのシモビッチ。シモビッチをターゲットにしてセカンドボールを拾って攻撃して、サイドの選手はしかけてくる。非常にシンプルに、タフにやってくるチーム。我慢強く戦っている。ただ、メンバーがどうなるかは分からない部分もある。まずは自分たちがやることをしっかりとやっていきたい」
DF 4 山越 康平
同期と対戦してみたい
「(ナビスコカップ第1節・名古屋戦の印象は?)199cmのFWシモビッチがいるし、永井選手は本当に速い。そういったところには気を付けないといけない。前線が強烈という印象がある。名古屋には(明治大の)同期(和泉、高橋)もいるので楽しみ。SBの高橋とは連絡を取っている。アイツはたぶん出てくると思う。ずっと一緒にやっていたので、対戦してみたい。同年代には負けたくないし、勝ちたいと思う」
■名古屋グランパス
小倉 隆史監督
(大宮は)現実的な感じ
「(ナビスコカップ第1節の相手・大宮の印象は?)現実的な感じというか、[4-4-2]の中で3ラインのブロックを作りながら、行けるときには高い位置から行くし、ブロック守備からでも(ドラガン・)ムルジャらをターゲットにしながら、泉澤の左サイドを中心に攻めてくるようなイメージ。そして、その中でもアクセントを付けられる家長がいる。彼はフラフラしているというか、良いところに顔を出してくるし、テクニックもセンスもある。相手にすると、厄介な位置にいる感じのイメージはいつも持っている」