■名古屋グランパス
小倉 隆史監督
狙うところをしっかりとできるように
「(リーグ戦、ナビスコカップとシュートに行けない状況が続いているが?)それは本当に。(ナビスコカップ第1節・大宮戦は)せっかく後半に盛り返したのは良いけど、結果(後半の)シュートは4本。それというのは手前の時点で、良いリズムになりかけたところでミスが出ているから、もったいなくて仕方がない。そこを上げていくしかないんだろうけど、やり続ける中で、自分たちが狙うところをしっかりとできるようにやっていかないとダメだろう」
DF 6 古林 将太
左サイドハーフは一番仲良しの菊池大介
「(ナビスコカップ第2節の相手・湘南が)メンバーをどうしてくるかは分からないけど、試合をやっていない(※第1節は試合なし)から落としてこないと思う。(その場合)相手の左サイドハーフは一番仲良しの菊池大介だし、同世代がたくさん出ていて、91年組は毎日一緒にいるぐらい仲の良い存在だった。アウェイの試合では、みんなで部屋でずっと一緒にいたし…だから正直めちゃくちゃやりづらい(笑)。全部知っているし、逆に全部知られているので、名古屋に来て成長した部分を見せられればと思うし、とにかくアグレッシブにやっていきたい」
■湘南ベルマーレ
DF 30 島村 毅
最後の甘さでもったいないところがある
「良いサッカーをしているとは思うが、最後の甘さというところでもったいないところがある。そういうところは修正していかないと。前節(J1・1st第4節)の(相手・)浦和は強豪だけど、しっかりハードワークしてきた。でも、やっぱりそこで負けていては絶対にダメ。今週からはナビスコカップが入って来るので、たくさん試合をこなしながら成長していくしかない。一つ勝って自信を付けたいところはあるので、ナビスコカップでももちろん勝っていきたい」
MF 32 齊藤 未月
早くあの中に入ってやりたい
「いまはチームを見て『すごい』と思っているだけではなく、『早くあの中に入ってやりたい』という気持ちが強い。(プレーイメージは?)やはり(J1・1st第2節・)川崎F戦や(同第3節・)広島戦で勝てそうなところまで行ったのは、球際やファイトするところで上回っていたからだと思う。だから自分も球際で戦うことや、ボールを持って前に推進力を出していくというのは特長でもあるので、そこを出してチームに貢献したい」