■ヴィッセル神戸
取材事情により、今節の試合前コメントはございません、ご了承ください。
■鹿島アントラーズ
DF 5 青木 剛
神戸は人数を掛けて攻めて来る
「(ナビスコカップ第2節の相手・)神戸は前線のコンビネーションを使ってきたり、ブロックを作るよりもしっかり人数を掛けて攻めて来る。対応も違ってくると思うので、しっかりやりたい。ブラジル人二人(レアンドロ、ペドロ・ジュニオール)と小川選手、渡邉選手はFWタイプ。ゴールに向かって来るので、コンビネーションなどを警戒しないといけない。僕自身、この間の試合(第1節・甲府戦)は5カ月ぶりの公式戦だったが、試合ができる喜びがすごくあった。次、出場の機会があれば勝ちにつながるプレーがしたい」
MF 13 中村 充孝
打つときは打つ
「(ナビスコカップ第1節・甲府戦について)ちょっと悔しかった。ナビスコカップの大事な初戦を落としてしまった。もう負けるわけにはいかない。それだけを考えている。目の前に相手がいても打つときは打つ。昨日(24日)の代表戦を見てもそうだった。そこは見習わないといけない。そうすることで相手もやり方を変えてくる。相手の守備を崩し切る理想は持たないといけないけど、もうちょっと強引に相手がいても打っていいのかなと思った」