■アルビレックス新潟
吉田 達磨監督
恐れず、逃げずに戦いたい
「(ナビスコカップ第2節の相手・鳥栖の)豊田には注意しなければいけない。90分抑えることが理想。点につながらない抑え方をすること。彼の周りにも危険なタレントがいるので、セカンドアクションにも気を配り、対応しなければ。鳥栖はより鋭くなっている。ボールを奪いに来る。ペースを持っていかれないよう、恐れず、逃げずに戦いたい」
DF 3 増田 繁人
セットプレーでやられるのはもったいない
「(新潟はセットプレーからの失点が多いが?)そこを守るのはマスト。試合の流れに関係なく入れられてしまうのはもったいないので、後ろの選手がそれを引き締めないと。お互い声を掛けつつ、ボールに行きたい」
■サガン鳥栖
マッシモ フィッカデンティ監督
(新潟は)素晴らしいチーム
「(ナビスコカップ第2節の相手・新潟について)素晴らしいチームだという印象はある。その中で、今季の現状は少しディフェンス面でチームとして苦労しているのかなと、外から見ていて思う。ただ、中盤より前の選手は素晴らしい選手がブラジル人を中心にそろっているので、しっかりとしたチームと考慮した上で、戦いの準備をしたいと思う」
MF 10 金 民友
コルテースを乗せないように
「(ナビスコカップ第2節の相手・新潟について)今までやってきた印象は、本当に走ってくるし、みんな戦う気持ちが強い。そういうところで負けたら、試合が難しくなる。そういうところは本当に、相手に負けたくない。コルテースはブラジル人なので、足元はうまいし、左足のキック精度は高い。攻撃的な選手。外国籍選手は乗ってしまったら止められないので、乗せないようにしないといけない」