Feature 特集

FW 9 岡崎 慎司「もっとシュートを打ちたかった」/W杯アジア2次予選アフガニスタン戦試合後コメント

2016/3/28 17:29


Photos: © JFA

■FW 9 岡崎 慎司
もっとシュートを打ちたかった
「(金崎との2トップについて)お互いやりたいことをやったという感じだった。(試合前には)役割分担ははっきりとは決めていなかった。欲を言えば、もっとシュートを打ちたかった。打てる場面にいっぱい顔を出したい。今日(24日)はシュートを決めた場面以外ではシュートを打てていない。決定力があったと言えばそうだけど、ストライカーとしてはチャレンジしたい。そのあたりは、もっと改善の余地がある」

■MF 13 清武 弘嗣
ピッチの中で修正しながら自分を表現できた
「(アフガニスタン戦終了後)いろいろなことに臨機応変に対応しようと思って、今回代表に来た。ピッチの中で修正するというか、自分を表現する。監督が求めていることをやりながら、ピッチの中で自分で考えながら自分の色をちょっとずつ出していければいい。それが今回、第1戦目で出せたことは良かった。これから(最終予選では)、どんどん相手は強くなってくる。シリア戦ももっと厳しい戦いになるので、しっかり集中して戦いたい。(もう少し強い相手とやった場合にどこを意識したい?)(アフガニスタン戦では)両SBが二人とも上がっていたけど、強い相手だと一人残ると思う。それは試合によってどんどん変わっていくし、アフガニスタン戦のような戦い方ができないこともある。ただ、アフガニスタン戦はすごい楽しくサッカーができた」

関連カテゴリ

EG 番記者取材速報

League リーグ・大会