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DF 21 酒井 高徳「監督の高い要求に付いていきたい」/W杯アジア2次予選シリア戦試合前コメント

2016/3/28 17:32


Photo: © JFA

■ヴァイッド ハリルホジッチ監督
齋藤は速いし、爆発的なスピードがある
「(最終予選進出を決めたが?)ロジックな結果。あとはわれわれが何をすべきかだが、ただ、われわれ自身はここ(最終予選)に向けて戦っているわけではない。最終予選はもっと厳しくなるし、真の日本代表がようやく見られる。われわれはいろいろなことを目指しているわけだが、ディテールを修正していきながら、最終予選の準備をしていかなければいけない。(アフガニスタン戦で試した新しいシステムは最終予選でも使いたい?)あまり大げさには考えてほしくないが、W杯の最終予選(の前)ということなので、たくさんのトライをするときではないかと思う。本当に満足できるようなトライもしたし、このシステムがうまくいくかどうかも分からない。1試合で判断するということはなかなかできない。数カ月かけてシンクロナイズさせていくとか、動きの連係を取っていくとかが必要になってくる。(追加招集した齋藤学について)FWで真ん中もできるしサイドもできる。速いし、爆発的なスピードがある。少し小林悠に似ているかなと思う。ちょっと小さいけど、テクニックは問題ない」


■DF 21 酒井 高徳
監督の高い要求に付いていきたい
「(ハノーファーで)試合に出ているので、コンディションは良い。(練習では周りのミスも少なくなって、攻める側のボールスピードも速くなってきている。より集中しなければいけないという印象だが?)サッカーは予期せぬことが起きやすいスポーツだと思う。ポジショニングだったり、あるいは攻撃のときの速い判断というのは非常に大事になってくる。(26日の最後の練習ではクロスの上げ方を指導されていたが?)『こういう形で上げたほうが良い』と、分かってはいる。イメージはできているけど、なかなかレベルの高い要求なので、そこに付いていきたい。一瞬のスピードで抜き切るというか、相手が寄せ切る前に間に速いボールを上げるという目的でやっていた練習だった」

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