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J1リーグ 第5節
4/1(金) 19:30 @ 埼玉

浦和
2
0 前半 0
2 後半 1
試合終了
1
甲府

Comment 試合前コメント

FW 9 武藤 雄樹 「先制点を取れればラクに進められる」

2016/3/31 22:16

■浦和レッズ
FW 9 武藤 雄樹
先制点を取れればラクに進められる
「(今節の相手・)甲府は普通にやるぐらいじゃ、なかなか破れないぐらいに堅くくると思うので、中の意識は強く持ちたい。ただ、堅いのは分かっているので、中にこだわり過ぎるのも良くないというか、中と外の組み合わせというか、バリエーションは持っておかないと厳しいかなと。(甲府のリーグ前節の相手・)川崎Fもセットプレーで取っているので、セットプレーも大事になると思う。先制点を取れればラクに進められるかなと思う」

GK 1 西川 周作
リスクマネジメントはしっかりやらないと
「(今節の相手・甲府は)リーグ(前節)の川崎F戦を合宿中に見たけど、ビックリするぐらい引いているというか、負けているのに引いていた。相手はカウンター狙いだと思うので、攻めているときのリスクマネジメントはしっかりやらないと。クリスティアーノ選手は前への推進力は本当にすごい選手なので、簡単にやらせてはいけないと思う」

■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
クリスティアーノを生かしたカウンターで勝ち点を
「対戦相手に研究され、クリスティアーノの後ろのスペースを突かれることが増えた。(ナビスコカップ第2節・)大宮戦では家長が後半はポジションを変えてそこを攻略してきた。(今節の相手・)浦和は入り込んで来たときに、特に右サイドが脅威。クロスも上がるし、決める確率も高い。ほかのチームに比べてゴール前でのミスが少ない。守備では浦和の最終ラインは昨季よりはスピードがないので、クリスティアーノを生かしたカウンターで勝ち点を取る努力をしないといけない」

MF 8 新井 涼平
ギャップに入り込んで行きたい
「(今節・浦和戦での[5-4-1]の布陣と戦い方は)自分たちの時間を少しでも長くすることが目的の一つだと思う。浦和とここまで対戦してきたチームの戦い方を見ると、ボールの奪い合いのところで、個の強さで負けて決着がついている場面がある。相手はプレッシャーに強く来るので、それが連動できていないときにギャップに入り込んで行きたい」

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