■ジュビロ磐田
DF 24 小川 大貴
クリスティアーノが出てくると一発がある
「(ナビスコカップ第3節の相手・)甲府は開幕前に練習試合で対戦したが、押し込むことができ、ボールも握れた。ただ、クリスティアーノが出てくると一発があるので、カウンターは警戒したい。初めてJ1クラブと対戦するが、あまり気にしていない。常に出られる準備はしていたので。試合に出られる喜びはある。いつものポジションとは違うが、やることは変わらない」
MF 40 川辺 駿
最後のクオリティー次第でゴールは取れる
「最後のクオリティー次第でゴールは取れると思う。自分が相手の間にパスを通すことも必要だし、足元だけにパスしていてはいけない。(ナビスコカップ第3節の相手・甲府は)カウンター狙いだと思うし、ガッツリ足元に来ると思うので。リーグ戦に出ることを考えれば、ほかの選手よりこの試合は自分にとって重要になる。活躍すればリーグでの出場時間も増えると思う。まずはチームが勝つことを第一に考えてやりたい」
■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
勝ち点3を取ることしか考えていない
「ナビスコカップは予選突破のためにベストを尽くしてしっかり戦い、勝ち点3を取ることしか考えていない。勝つことで期待される効果が次のリーグ戦に出る。公式戦というくくりをすると、(ナビスコカップ第3節の相手・)磐田に敗れれば連敗となるので、それは避けなければならない。ニウソンが出場停止で、クリスティアーノの1トップも考えたが、ベストポジションで使うほうがいい。1トップには河本を起用し、山本の退場で長い時間使えなかった(リーグ前節・)浦和戦を補完したい」
FW 11 チュカ
少しずつコンディションは上がっている
「毎日少しずつコンディションは上がっている。ただ、ゲームとなると違う部分も求められるので、100%に近付けるには試合を重ねることが必要だと思う。監督の指示をしっかり聞いて挑戦することが大事。自分はシャドーよりもトップでプレーするほうが好きだが、チームのためならどちらでもベストを尽くす」