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JリーグYBCルヴァンカップ 第3節
4/6(水) 19:00 @ ヤマハ

磐田
1
1 前半 0
0 後半 0
試合終了
0
甲府

Comment 試合後コメント

DF 24 小川 大貴 「自分ができるポジションの一つでプレーしたという気持ち」

2016/4/7 16:10

■ジュビロ磐田
名波 浩監督
リスクマネジメントができていた
「(サブ組が多く出場したが、試合前に選手たちに伝えたことは?)いつもどおり戦う気持ち、球際、対人はもちろんだし、あとは自分の役割を全うしようと。点を取りたい選手、アシストしたい選手、良いプレーを見せたい選手、それぞれの持ち味があると思うが、すべてはチームのためにやった上でプラスαを出していこうと言った。(すぐにリーグ戦があるが、今日の勝利をどうつなげていきたい?)甲府の戦い方が特殊なので、これをリーグ戦でもやれるというわけにはいかないと思うが、イメージとしては悪くないし、リスクマネジメントという意味では、前に人を掛け過ぎなかったところは非常にバランスを考え、いい立ち位置を取っていたのでそのあたりも良かった。あとハーフタイムに強く言ったのは、森島や齊藤の1対1の場面。相手の3バックに対して一人で立っているわけで、そこで一人で動き出して相手二人引っ張ったときは別だけど、一人で動き出して一人だけしか付いてこなかったときはシンプルに(周りが)使うと。そういうことが特にJ1では大事じゃないかなと。相手を20m帰陣させる意味も含めて、そういうところに特化してもう少し伝え切らなければいけなかったなと思う」

DF 24 小川 大貴
自分ができるポジションの一つでプレーしたという気持ち
「(CBでのプレーについて)練習や練習試合でもやったことがあるし、もっとさかのぼれば高校生のときにもやったことがある。慣れないポジションをやるという感覚はあまりなかった。できるポジションのウチの、たまたまやる機会がないところ。特に違和感はなく、自分ができるポジションの一つでプレーしたという気持ち。(ラインコントロールについて)ずっと小まめに言われていたので、相手がバックパスを少しでも下げたらラインを上げろと。できた部分もあったが、もっと小まめにラインの上げ下げや横へのスライドを意識してやっていかないとけない部分もあった」

■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
戦っている姿を見せることができなかったことは悔しい
「リーグ前節の浦和戦(J1・1st第5節/1●2)は私の采配ミスもあって敗れたが、公式戦で連敗したくないという強い思いでこのゲームに臨んだ。メンバーが少し変わったが、やり方やコンセプトは変えずに乗り込んだ。ピッチに水をまいたこともあって予想以上にボールコントロールに苦しんでいた。ゲームの入り方は細心の注意を払って臨んだが、ロングボールへの対応にミスがあって、わずか18秒で失点してしまったことは残念。選手にはハーフタイムに手厳しく話したが、トレーニングでやってきたことを実行しないで前半ピッチに倒れている選手はほとんどが甲府の選手。アウェイにまで来てくれたサポーターに戦っている姿を見せることができなかったことは悔しい。後半はある程度自分たちのリズムでできたと思うが、71分から起用したチュカはボールに関与できなかった。次のホームでのリーグ戦・湘南戦は天王山となるので、勢いを付けて臨みたかった。もう一度立て直して、心の教育をしてホームで良い結果を出せるようにしたい」

MF 15 吉野 峻光
ある程度、約束事を決めて崩す形を持つ必要がある
「自分が出たときはある程度ボールを保持できることは分かっていた。流れは多少良くなったと思っていたが、FWとの距離が遠かった。FWにボールが入ったときにサポートでうまく生かすことができなかった。FWにボールが入り、そこで落としたボールに対して、裏に飛び出す選手もいなかった。ある程度、約束事を決めて崩す形を持つ必要があると思う。クリスティアーノと組んだことは少ないが、だんだん増えてきたので、僕がどういうプレーをする選手なのかようやく分かってきてくれたと思う」

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