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JリーグYBCルヴァンカップ 第3節
4/6(水) 19:00 @ 駅スタ

鳥栖
1
1 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
仙台

Comment 試合後コメント

GK 33 林 彰洋 「もっと自分たちの良さが出せたはず」

2016/4/7 18:01

■サガン鳥栖
マッシモ フィッカデンティ監督
1-0で守り切るという戦い方を選ぶチームではない
「(試合前に2点目、3点目を取りに行くチームを作りたいと言っていたが、その点に関しての今日の攻撃陣は?)昨季の戦い方から見ても、いまの鳥栖のメンバーでどう戦うかというときに、1-0で守り切るという戦い方を選ぶチームではないと考えているので、今日みたいな状況、今までもそうだが、その中でも2点目、3点目としっかりハッキリと形として試合を終わらせるように持っていかないと。守れるチームではないと考えている。もちろん自分たちのエリア内に入らずに守り続けるというのは不可能なので、そこの部分の守りもできなきゃいけないというのもあるが、メンタル的にしっかりと受け切って勝つという戦い方ではなくて、あくまで2点目、3点目を探す中で戦って勝ち切ると、それに選手たちも取り組んでいると思っている。これから難しい戦いもあるが、その中で自分たちができているという自信を持って、対戦相手のユニフォームの色だけ分かっていればいいと思う。相手にどんな選手がいるというところで自分たちのやり方を変えるわけではない。すべてのチームをリスペクトした上で、自分たちがこういうサッカーをやるんだとやっていけたらと考えている」

GK 33 林 彰洋
もっと自分たちの良さが出せたはず
「(CKの失点の場面も)まずは最初のところで勝たないといけないし、でも、そこで負けたとしてもマークは足りていたので、やられてはいけなかった。前半の終盤から、相手が前から来ているわけでもないのに自分たちから仙台の罠にハマりにいっていたような感じだった。本当に頭が悪い戦い方、という状況だった。仙台が前から来ているわけでもないのに『なぜ?』という感じだった。そこは自分もハーフタイムのロッカールームで指摘したが、後半はまるっきり戦い方が変わってしまった。もっと自分たちの良さが出せたはずだったと思う」

■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
後半にああいった形で押し込めたのは、偶然ではなく必然
「前半は、あまりにも、ボールが落ち着かなさ過ぎた。相手の守備のオーガナイズを見れば、サイドチェンジをやればいくらでもわれわれはスピードアップできる、あるいは数的優位を作れる、というような話をして、また、そういうトレーニングをして準備をしてきた。だが、その前のところで、あまりにも落ち着かなさ過ぎて、簡単にボールロストをして、相手に渡してしまうと。そういったことが何回も続いていた。ちょっとそこがイヤだったので、前半のうちに選手の配置を変えることもした。ハーフタイムではそういったところをもう一回徹底しよう、というような話と、守備の部分で、最終ラインで人が余って積極的にスライドしない、あるいは相手を捕まえに行かない、というシーンが前半は散見されたので、そういったところを怖がらずにスライドする、あるいは押し出すと、そこの作業を徹底しよう、という話をした。(J1・1st第5節鳥栖対)柏との試合を見ていて、60分70分過ぎにわりと落ちてくると。ましてや今日、彼らは連戦のメンバーが多かったので、今日のゲームも当然そうなるだろうという話を今日も選手にしていたので、後半にああいった形で押し込めたのは、偶然ではなく、必然だなと思っている」

MF 6 キム ミンテ
決めることができて良かった
「仙台がメンバーを代えていて、それに比べて相手がベストメンバーだったので、厳しくなるだろう、ということは予想していたが、そのようになった中でも全員で最後まで守り切って、最終的にアウェイで勝ち点1を取れたのは良かったと思う。(得点場面について)(大岩)一貴さんがヘディングをしたときにボールが来るような予感がした。決めることができて良かったと思う。点を決めたあとには、(キャンプでの)リハビリが長かったので、そのときのことも思い出していた」

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