■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
岐阜の推進力は強く、伝統にもなりつつある
「(今節の相手・)岐阜はすごく強い。前への推進力は相変わらず強く、それは岐阜の伝統にもなりつつある。その攻撃は強力。でも、ウチがうまくハマれば3-0、4-0になる可能性もある。上のボールで勝っていくことは難しいので、そこをどうやって外していくかが重要。攻撃もカウンター一発では難しい。コレクティブに集団で攻めていかないと。連敗をしているので、ここで勝たないと。岐阜は四国シリーズ最後(前半戦での四国のクラブとの対戦は終了)。良い思い出だけにはさせない」
MF 10 高木 和正
連勝記録を自分たちの前で作らせない
「(今節の相手・岐阜は古巣でもあるが?)自分が岐阜でプレーしていた最後の年(2009年)に4連勝はしたことがあった。でも、新しい記録(5連勝)は自分たちの前で作らせない。古巣相手なので、自分が決めてやるくらいの気持ちでいきたい」
■FC岐阜
ラモス 瑠偉監督
サブ組には体と心の準備をしておけと言っていた
「(鈴木ブルーノが結果を出したが?)間違いない。こういうので競争に火がつく。FWは難波も瀧谷もいる。そろそろエヴァンドロも戻ってくるし、たくさんのポジションをやってもらいながら、競争を激しくしたい。その意味で、ブルーノは非常に良かった。ボールが収まるし、足が速いし、体力もあって戦える選手。彼はずっと調子が良かったけど、(すべてのサブ組に)『我慢してくれ。あきらめるなよ。チャンスが来たら自分のモノにしろよ』と言ってきた。体だけじゃなくて、心の準備もしておかなきゃダメだぞと。その意味でも素晴らしかった」
MF 14 風間 宏矢
チームのために戦いながら、自分の特長を出したい
「ずっと勝てるチームは、世界中どこを探しても絶対にない。どこかで引き分けたり負けたりが絶対にある。そこの状態になったときにこそ、自分たちがブレちゃうと絶対にダメだと思う。自分自身も『今日はヤバいな』という状態のときでも、チームのために戦いながら、その中で自分の特長を怖がらずにどんどん出していきたい」