■ロアッソ熊本
清川 浩行監督
相手のやろうとすることに制限を掛けたい
「(今節の相手・山口は)J3からの昇格組だが、ボールをつないでくるチームなので、しっかり守備から入ろうという話をしている。前節(・清水戦)からの修正は攻撃面でもあるが、守備の部分が大きい。相手(の山口)は昨季から大きくメンバーが変わっておらず、ポゼッションのスタイルをやりとおしてきている。徹底しているし、選手の体が自然に動いて連動しているように見えるので、こちらはそれに対して慌てると、対応が後手になる。相手のやろうとすることに制限を掛けたい」
MF 38 上村 周平
狙いのパスを見極めてつみ取る
「(今節の相手・)山口はポゼッションがうまいし、パス本数もJ2でトップと聞いた。どんな相手にも、変わらずパスをつないでくる印象。つなぎのパスも最後は中へ入って来るので、相手の狙いのパスを見極めて、そこをつみ取っていければと思う」
■レノファ山口FC
上野 展裕監督
熊本はボールを取りに来てくれる
「(今節の相手・)熊本はボールを取りに来てくれるので、(自分たちが)やりやすいところはあると思う。お互いが積極的に戦って勝ちたい。平繁も清武も良い選手。平繁は(広島ジュニアユースで)2年間教えていた。広島を出たあとは苦労していることもあると思うが、シュートもうまく、良いモノを持っている」
DF 19 星 雄次
自分も含めてもっとシュートを狙っていきたい
「(昨季は福島でチームメートだった、今節の相手・熊本の齋藤は)身体能力が高くてJリーグでトップクラスのスピードを持っている。途中から、同点など(の状況)で出てくるといやらしい感じはするが、J2で対戦できるのは楽しみ。(山口は)シュートの数は相手を上回っているが、最後の質のところをもっと上げるのと、自分も含めてもっとシュートを狙っていきたいと思う」