■川崎フロンターレ
風間 八宏監督
全員がやるべきこと、やりたいことを表現している
「連戦というのはこんなモノだと思うし、うまくみんなにもチャンスを持たせながら来ていると思うので、そういう意味では連戦のほうがいいかなと(笑)。全員が自分のやるべきこと、やりたいことをグラウンドで表現しているので。自然な競争もあり、全員が一戦一戦、“次の試合が重要”と臨んでくれているので。そこは最も良いところ」
DF 2 登里 享平
守備から入って、攻撃につなげていきたい
「(今節・鳥栖戦に関しては?)ゴールを狙っていきたい。前の試合(ナビスコカップ第3節・新潟戦)も狙っていたけど、なかなか行けなかったので。そこはしっかりと結果としてチームに貢献したいなと思っている。ロングボールも増えてくるので、前から行って、蹴られたあとのセカンドボールや戻るところを徹底的にやっていって、そこから攻撃につなげていきたい。ハードな試合になると思うし、しっかりと間延びしないように前線から戻るところとかをハッキリしたい」
■サガン鳥栖
マッシモ フィッカデンティ監督
川崎Fには良い選手がいるが、鳥栖にもいる
「(今節の相手・川崎Fは)Jリーグの中でこれだけ良い戦いを繰り返しながらも、たしか、タイトルを獲ったことはないと思う。クラブの歴史の中で素晴らしい選手も、特にブラジル選手も多く、在籍したと思うが、良いサッカーをしようというのがチームのスタイルというのが、歴史を振り返ってもあると思う。日本人選手でも大久保のように良い選手もいるが、鳥栖にも良い選手はいっぱいいるので。いつもどおり、相手の特長に合わせた準備はするが、こちらがやるべきことをちゃんとやって川崎F戦に備えようと考えている」
MF 24 鎌田 大地
ウチは守備のチーム。守れないとダメ
「2点目を取るチャンスはあるので、そこで仕留めるのは大事だけど、ウチは守備のチームだと思うので、2点目を取れなくても守れないとダメだと思う。絶対に失点しているのが、まず良くないと思うし、少なからず1点は取れているので、2点目を取れなくても最後の最後でみんなで守り切れることのほうが大事。(今節・川崎F戦に向けて)プレスに行くところはしっかり行って、無理なときはしっかり引いてコンパクトにする。全部奪いに行っても体力が持たないだろうし、そこがうまいチームなので、しっかり割り切ってやることが大事になる」